こちら矢印1の、続きです。

 

 

 

調停申立書が受理されると、後日、裁判所から調停期日呼び出し状が

郵送で送られてきます。

当日は関係のある資料(原紙)は全て持参してください。

と書かれた付箋が貼っていました。

 

 

 

調停のために作成した資料書き込むアイコン

 

当事者目録

物件目録(家の構造や床面積などを記載します)

 

工務店から送られてきたメール

私たちからの回答メール

これまでのやりとりなどの経緯

工務店が作成した半年点検の修理箇所(打ち合わせ記録簿)

工務店が直さないという箇所の写真

 

矢印1こういうものを持参しました。

 

 

 

一回目 調停の日時は、裁判所が決めた日時で行われました。

 

 

調停について何も知らないうちの夫婦は、調停が行われる日は、

同じ日だとしても時間差で行うものだと思っていました。

呼び出し日、時間も同じだということを一回目の調停、当日に知ることになり

とても驚きました。

 

 

裁判所、調停担当の方から「最初に面通しするのは大丈夫ですか?」

と聞かれ、とても動揺し、大丈夫ではないです!と言いたい気持ちでしたが、

「はい!真顔」と答え、

調停委員の方 2名、裁判所の人 1名、私たち、工務店社長が同じ調停室に入り、

調停についての説明を聞きました。

 

 

 

調停は調停委員の方が申立人(私たち)と、相手方(工務店社長)

双方からそれぞれの言い分を聞くかたちで行われます。

 

 

私たちの調停では、調停委員は建築OB(70歳くらい?)の方、2名でした。

 

 

最初の説明のあと、いよいよ調停員の方 2名が双方の言い分を

聞くことになります。

 

 

それぞれに控室が用意されていて、工務店社長は控室に待機してもらい

まずは申立人である私たちから話を聞いてもらうことになりました。

 

 

建築トラブルによる調停の始まりはこんな感じです。

ここからいよいよ調停本番が始まります。

 

 

 

資料を見返し、思い出しながら、書いていますが記憶違いなどあれば

ごめんなさいお願い

少しでも参考になることがあれば!と思っております照れ