相談にのって頂いた元刑事の方にアドバイスしていただき、

メールのやりとりなどを見ながら、これまでの経緯をまとめたものを作り、

送られてきたメールも持参して、弁護士の方と会いました。

 

 

工務店が対応しないという不具合箇所のことについて詳しく聞かれたあと、

私たちが今後どうしたいのかを聞かれ、弁護士の方のアドバイスもお聞きして、

まずは、自分達自身で調停を行うことを勧められました。

 

 

理由書き込むアイコン

 

弁護士の方が私たちの代わりに行くと、弁護士費用が多く掛かること

調停は、裁判に比べて、費用が少なくて済むからです。

 

 

旦那さんのお休みが限られていることと、長く悩んでいる状態もしんどいので、

その足で簡易裁判所に行くことにしました。

 

 

弁護士費用書き込むアイコン

 

最初の1時間=5,000円(税別)  その後30分ごとに5,000円(税別)

 

という感じです。

 

 

 

私達が行った簡易裁判所には4人くらい職員の方がいて、

調停、裁判と担当の人が決まっているようでした。

 

 

調停担当の方から調停申立書を頂き、書き方を説明してもらいました。

 

 

調停では 申立人=私たち(旦那さん)、相手方=工務店社長となり、

 

申立ての趣旨やじるし調停で相手方に何を請求、要求するのか

 

紛争の要点やじるし請求内容の根拠について詳しく記入します

 

 

必要なもの書き込むアイコン

 

私たちの土地登記簿謄本、建物全部事項証明書

工務店の土地登記簿謄本など

 

合計       1,800円

切手代      494円

収入印紙代  9,500円

 

 

 

調停申立書の記入のしかたは難しく、裁判所の担当の方が私たちの趣旨と

要点での記入例を書いてくれたものを参考に作成しましたが、

一度では受理されず

2回、書き直しをして、ようやく受理されることになりましたぐすん