うちの夫婦は、今の家に引っ越しをして一年半になります。

 

 

私たちが家を建てた工務店では、引き渡しのあと

半年、1年、2年の点検を無償で受けられる

アフターサービスがありました。

 

 

建築による不具合箇所と初期不良による不具合を

工務店の方と確認し合い、一回目の補修が行われたのが

今年、1月のことでした。

 

 

私たちが家を建てた工務店では不良箇所をリペア=修復で直す

のが基本で、修復で直らない箇所のみ交換するという感じです。

 

 

一回目のリペア修理のあと、ドアの底の角部分が歪んだ部分を見て、

広い範囲にヤスリをかけていたので、木目の柄(シート)が白っぽくなり、

角の歪みも元通りにならないし、廊下にまでヤスリがかかってしまっていたし、

工務店にドアを交換で対応して欲しいとお願いしました。

 

 

数日後、社長さんからメールが届き、

私たちがこれまでクレーマー行為をしたという項目がたくさん書かれていました。

ドアの対応はこれ以上しないとか、別の箇所のことでもドア枠を外して

補修をしてみるけど、床や壁紙が破損しても直さない、

コーキングのみの対応にするとかそんなことが書かれていて

その内容で了承するなら次の日程を決めるように、と。

 

 

それ以外の連絡は受け付けない

不服であれば、調停なり、裁判なりで可決するしかない

SNSに上げてもいい

 

 

などと、様々なことが書かれていて、

SNSにあげる内容によって旦那さんの会社に出向く

とも書かれていました。

 

 

クレーマー行為として書かれた内容は、工務店が知るはずもない

私たち自身が依頼した業者さんとのやりとりのことまで書かれていたり

クレーマー行為ではないことと、身に覚えのないことばかりで

 

 

それまでにも工務店の方が同行して入ってもらった業者さんの態度が

あまりにひどく、悪口を聞いてるんだろうな~と感じ、とても気を使ったし、

嫌な思いをしたことがありました。

 

 

打ち合わせで決めていなかったカウンターの受材が、

ホームセンターで買ったものを勝手に取り付けられていたこともありました。

 

 

いろいろなことがありました。

 

 

工務店に連絡出来ない状況になり、困った私たち夫婦は、

過去に一度会ったことがあり、そのとき、とても丁寧に対応して頂いた

元刑事の方に連絡を取り、相談に乗ってもらいました。

 

 

これまでの話を聞いてもらうと、弁護士に相談するのが良い!

ということになり、その場で弁護士の方に予約を入れてもらいました。

 

 

これが、私たちが調停~裁判を経験することになった経緯です。

 

 

調停や裁判は、ほとんどの人が人生で一度も経験しないで

通過することだと思います。

私たちもまさか、自分たちが経験するとは思ってもいませんでした。

 

 

今年、調停と裁判を経験することになり、

うちの夫婦にとって今年一番の出来ごとだった

調停~裁判についてもわたしなりに書ければと思っています。

長くなってしまうのと、時間も掛かってしまうので汗

今日はここまでにしたいと思います。

 

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!照れ