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まつすぐな道でさみしい (改)

ジョーサン道の正統後継者。

師匠は訳あって終身刑で服役中…

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 東京ドームに46,913人を集めて行われた棚橋弘至引退興行から一夜明けた大田区総合体育館。


 引退フィーバーの反動も心配されましたが、正月休み明けの平日開催にも関わらす3,523人も入ってるんですね。私はワールドでの観戦ですが、やはり棚橋弘至が居なくなった最初のリングで誰が頭角を現すのかに注目してしまいます。





 


 




 棚橋引退のお祭り騒ぎから一夜明けの大田区総合体育館で行われたメインイベントは、バチバチのシバキ合いに舵を切った。


 棚橋無き新日本プロレスのトップバッターとして主役に躍り出たのはYuto IceとOSKARのK.O.Bだ。凄まじい試合内容もさることながら、Yuto Iceの締めのマイクが、観客のハートをガッツリ掴んでしまった。


 

 

 正直私は、凱旋帰国した時からYuto Iceはここ数年海外遠征から帰って来た若手のなかでは抜けた存在だと言い続けていた。


 しかし、それは私のようなねじ曲がった世界観を持つマニアックなオヤジに支持されるような、どこか日陰の存在…いわば主役の引き立て役に留まると踏んでいた。まさか、ここまで若手世代のトップに突き抜ける存在になるとは嬉しい誤算だった。


 オカダが去って以来、空席のまま待ち望まれていた救世主の座。中邑真輔が抜けたあとに内藤哲也が覚醒したように、予想外のところから怪物が飛び出してくる。これこそが新日本プロレスの醍醐味だ!



 

 

 バクステコメントも圧巻だった!


 内藤哲也が抜け出して来たとき、会社に推されてるだけのオカダって批判には、散々会社に推されたときにチャンスをモノに出来なかった奴が何言ってんだ?  って全然乗れなかったけど、Yuto Iceはそこが違う。


 ほかの選手の苦悩や境遇を理解した上で、こんなキャラの揃った新日本、棚橋さんが抜けた後も上がり目しかねぇだろう! って言い切っちゃう器のデカさとポジティブさは流石だよ!




 柄じゃねぇし、みたいなことを言いながらラップ口調でまくし立てるあのスタイル、棚橋弘至の後継者はもちろん、最近引退したジョン・シナの枠も狙ってんじゃねぇの?