闘魂の遺伝子、アントンの呪い | まつすぐな道でさみしい (改)

まつすぐな道でさみしい (改)

ジョーサン道の正統後継者。

師匠は訳あって終身刑で服役中…

いっとくけど、超格闘技プロレスjujoの応援blogじゃないからな!

大相撲協会非公認応援blog


 

 

 新日ファンの方は当然ご存知だとは思いますが、念のため捕捉をさせて頂きますと、この大岩陵平の技はヘッドロックとは別のオリジナルのネーミングがあります。






 この技は大岩が使うとビッグロックという名前になり、これはヘッドロック(Head Lockのロックと(Big Rock)のロックを掛けたダジャレみたいなんですが、このネーミングセンスに私は闘魂伝承を感じずにはいられないのです。


 おそらく猪木とあったことも無いであろう若手選手にまで受け継がれるこのセンス!


 野毛道場という磁場そうさせるのか? 


 それもとAIアントニオ猪木にでも相談して決めているのか?

 




 このAIアントニオ猪木については、Xで死者への冒涜だ! もう二度とやらないでくれ! などの批判を見かけますが、会場で見た者の感じではそれほど評判は悪くなかったというか、アントンと

1.2.3(*´□`)/ダァァーを出来て結構盛り上がっていたと思います。



 

 ま〜批判されようがなんだろうがAIアントンはこの先色んなところに出没するようなんだけど、猪木が生きていたら言いたい奴には言わしとけよ!って笑い飛ばすんじゃないかな?




 あの試合はストロングスタイルでは無く全日スタイルだとか、色んな見方はあるとは思うけど、闘魂は伝承し続けてるんじゃないですか?





  脱・猪木を掲げてドン底の新日本プロレスを盛り返した男が社長になって、原点回帰で猪木と寄り添うようになった流れは面白いですよね。