■第1試合は、後藤洋央紀&YOSHI-HASHI&安田優虎&中原大誠が、UNITED EMPIRE軍と8人タッグ戦!
第2試合は“本隊”のKONOSUKE TAKESHITA&タイチ&エル・デスペラード&田口隆祐が、“HOUSE OF TORTURE”成田蓮&SANADA&DOUKI&SHOと8人タッグ戦で激突する
第3試合は、AEWのウィーラー・ユウタが緊急参戦、ゲイブ・キッドとのコンビで、ドリラ・モロニー&永井大貴と激突する。
第4試合は、真壁刀義&矢野通&永田裕志&YOH&マスター・ワトの本隊チームが鷹木信悟&Yuto-Ice&OSKAR&石森太二&外道の“Unbound Co.”と10人タッグ戦で激突する。
第5試合は、ウルフアロン&ボルチン・オレッグ&松本達哉vsザック・セイバーJr.&ハートリー・ジャクソン&藤田晃生の6人タッグマッチ。
第6試合の『G1 CLIMAX 36』準決勝戦では、大岩陵平とカラム・ニューマンが激突する。
セミファイナル(第7試合)の『G1 CLIMAX 36』準決勝戦は、辻陽太vs上村優也による運命の同期対決に決定した。
メインイベントは、“天山引退試合”天山広吉vs小島聡に決定。天山のライバルであり、長年苦楽を共にしたパートナー・小島とのシングルマッチが実現する(試合時間は5分1本勝負)。
8.15 両国国技館大会の対戦カードは、天山広吉引退 5分一本勝負をメインに、第6.7試合にG1準決勝、第1〜4試合は正直数合わせのタッグマッチという感じのカード編成です。
解説席ゲストに辻よしなり&蝶野正洋という90年代を思わせる布陣で、試合終了後にセレモニーが行なわれるが、スゲーメンツが顔を揃えるんだろうことが予想されます。
特に注目なのが悪魔仮面ことケンドー・カシンが当日はセコンドに付くと明言していること、この変人を新日本プロレスの会場で見れるのは嬉しいですね。
テンコジといえば長年に渡りタッグチームとして活躍し、その友情から天山広吉の引退試合の相手は勝手ながら自分しか居ないと思う! と、早くから公言していた小島聡だが、友情タッグと言えば忘れてはいけない人物が一人居る。
長年連れ添った夫婦のように見られる二人だが、一時期小島聡は天山広吉を置いて新日本プロレスから出て行った期間がある。
そう、新日本プロレスを暗黒期に叩き落とした武藤敬司全日本プロレス移籍事件の際、ケンドー・カシンなどのトップ選手や営業社員まで連れて出て行ったのたが、その主要メンバーの一人として小島聡がはいっており、取り残された天山は一時期ある男と友情タッグを結成しており、この男が忘れられない天山は、小島とよりを戻したあともずっとあの男のことを探し続けているようだ。
武藤、小島が出て行き暗黒期に叩き落とされた新日本プロレスで、相棒に取り残された天山が新たにパートナーに選んだのが飯塚高史だった。
この二人は友情タッグと呼ばれ強い絆で結ばれているように思えたが、結成後まもなく飯塚のヒールターンで崩壊。
このとき天山を裏切ったことで良い人の象徴であった飯塚高史は裏切りの怨念坊主と変貌してしまい、引退後もこの姿を続けいまだに成仏出来ていない模様。
この裏切りの怨念坊主のことが忘れられない天山は、小島聡との対戦が決まったあとも善良な飯塚高史が封印されたとされる等々力渓谷のどこかにある祠を探し求めていたようだが見つかっていない。
果たして飯塚高史は、天山広吉の引退の場に姿を現すのだろうか?
これが天山広吉引退セレモニー最大の注目点ではあるのだが、当日のカードを見てもうと、既に気付いている人も居ると思うのだが、当日のカードの中に怪しい人物が紛れ込んでいるように感じる…
第3試合は、AEWのウィーラー・ユウタが緊急参戦、ゲイブ・キッドとのコンビで、ドリラ・モロニー&永井大貴と激突する。
ユウタは、AEWマットでデス・ライダーズの一員として活躍。リーダーのジョン・モクスリーのもと、クラウディオ・カスタニョーリやPACらと猛威を奮っている。
急遽ゲイブ・キッドが連れて来たタッグパートナー AEW所属選手ということになっているが、もしこの男が首輪を引っ張っばられながら客席を暴れまくって入って来るようなことがあれば、
その男は…




















