あの日のリベンジ。
— 藤波怜於南 / LEONA (@LEONAFUJI) 2026年5月21日
いよいよ明日。 https://t.co/EA6YQiSLSM pic.twitter.com/2iXQrb7kgK
確かこのカードを見たときにナカムラーくんから、随分と過保護なカードを組みましたね! って言われて、同感です!って返した記憶が有るんですよね。
セミファイナル 45分1本勝負 シングルマッチ
— PRO-WRESTLING DRADITION【公式】 (@DraditionDragon) 2026年5月22日
LEONA VS 高橋裕二郎(新日本プロレス/HOUSE OF TORTURE)#ドラディション pic.twitter.com/ekPvkMvRQ7
私はLEONAって選手の試合を見るのは初めてなんですが、良い選手ですよね。
実は私は昔から内藤哲也より高橋裕二郎派でして、どんな選手であろうが高橋裕二郎だったらちゃんと相手を立てて魅せてくれるだろうと、それを期待して見に来たのですが、やっぱり裕二郎は上手いなと、改めて感心させられました。
ちゃんとLEONAの見せどころも作って、、ちゃんと反則してブーイングを浴びて、キッチリとフォール取って楽しませてくれました!
LEONA
— PRO-WRESTLING DRADITION【公式】 (@DraditionDragon) 2026年5月22日
バックステージコメント📣 pic.twitter.com/9YzAlj8tNV
この試合を見て感じたのは新日本プロレスはなんでレフリーの息子は受け入れるのに、スター選手の二世レスラーを受け入れないんだろう? ってことです。
橋本真也、スーパーストロングマシン、藤波辰爾と、スター選手の息子がレスラーとしてデビューしてるのにことごとくインディー団体で活動していて、一般的知名度は無い状態です。
WWEなんて二世レスラーを重用してストーリーを作ってますよね。
このドラディションという団体も70過ぎて藤波辰爾が頑張っていて、その団体の中で藤波辰爾の息子として試合を組まれている訳ですが、その大半は藤波辰爾を見に来ている観客で藤波が引退したあと、LEONAがメインで観客動員出来るかと言うと甚だ疑問に思ってしまいます。
ここに集まった観客のほとんどが新日本プロレス活躍していたマッチョドラゴンの思い出と共に試合を見ているわけで、LEONAにはその思い出という遺産がな訳です。
去年大ヒットした国宝という映画のなかで、ガンで余命幾泊かになった歌舞伎役者の渡辺謙が自分の息子の横浜流星ではなく、血の繋がらない弟子の吉沢亮に自分の名前を継がせるのですが、そのときに寺島しのぶからアンタは自分の息子のことより自分が脚光を浴びることの方が大切なんや! と罵られるシーンがあって、役者の業というものを感じたのですが、藤波辰爾はどうなんでしょうか?
マッチョドラゴンが70過ぎた老体に鞭打って興行を打っているのは、LEONAが客を呼べるレスラーになるまで頑張らないとという親心なのか?
それともやはりメインを締めるのは自分であって何がなんでもスポットライトの下から降りたくないというレスラーの業なのか?
そんなことを考えるとなんだか複雑な心境になって来ました!




