安青錦関脇陥落 | まつすぐな道でさみしい (改)

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カド番大関・安青錦の全休が発されました。


 先場所、左足小指の骨折で負け越してカド番出迎えた今場所も「左足関節捻挫、左足関節外側靱帯損傷で約3週間の加療を要する見込み」との診断書を提出して、初日から休場していたんですが、途中復帰をめざすって言ってたんですよね。


私の考えとしては関脇に落ちても、中途半端な復帰をせずに怪我のケアをしっかり復帰して欲しいと思っていたので、英断だと思います。


大関から関脇に落ちた場合は、翌場所に102桁勝利を上げれば大関復帰出来るという制度がありますが、これに対して安治川親方は、「2桁じゃなく、優勝を目指している。優勝するために休んだ」と話していますね。


さすが安美錦、格好良い!


 今場所後30、31日に予定する大山親方(元小結北勝富士)桐山親方(元関脇宝富士)の引退相撲、6月のパリ公演(6月13、14日)には名古屋場所の番付発表前のため、「大関安青錦」として参加する予定です。


そして何よりも、6月初旬に東京都内のホテルで「大関昇進披露宴」を開くことが決定しているんですが、この時点での番付はまだ大関なんですが、大関陥落が決まってから就任パーティってのは辛いです。


ま〜引退相撲にパリ公演と立場的に休んでられないと思うのですが、くれぐれも無理をせずに怪我を治して欲しいですね。


両横綱のパリ公演はどうなんでしょうね?