早いもので今週末から両国に本場所が帰って来るってことで、最新番付を確認しておきたいと思います!
<大相撲五月場所>
— 日本相撲協会公式 (@sumokyokai) 2026年5月2日
初日に向けて、板番付の準備が進んでいます。
櫓と同じ場所に飾られる板番付は、毎場所行司によって手作業で書かれます。
先日撮影した作業の様子。
今回は式守輝乃典と木村龍之介が担当しています。#sumo #相撲 #番付 pic.twitter.com/TpuDd1LKz8
横綱2人は変わりないですが、今場所は先場所優勝の霧島が大関返り咲きを果たし3大関時代に突入致しました!
今場所こそは覚醒して横綱にと期待されながら焦れったい琴櫻、綱取り場所と言われた先場所で初の負け越しを経験しカド番になった安青錦はこれまでの出世が早過ぎてスピード違反で切符切られたような感じですかね。
この3大関から誰が抜け出して横綱になるのか?
そして新関脇2人、最近立ち会いが安定して来た熱海富士と優勝経験者でありながらなかなか成績が安定しなかった琴勝峰、誰か横綱に上がってくれるか引きずり下ろすしか大関の席が空かないので頑張って欲しいですね。
怪我から巻き返して再小結の若隆景ですがこの人の相撲は男前で格好良いですね。
そして元大関の高安も三役復帰してから結構粘りますね。
前頭筆頭は藤ノ川とおにぎり君、二枚目の大仁田厚、この辺が今場所も賑やかしてくれそうです!
この島は七枚目塩沢とき、十一枚目宇良のトリッキー相撲に期待です!
十三枚目の弟くん琴栄峰は幕内定着出来そうな雰囲気で、41歳・玉鷲はどこまで現役記録を伸ばせるのか?
そして新入幕・若ノ海と竜電先生(35歳)が再入幕で戻って参りました。
そして十両の番付の下の方ですが、なんと炎鵬が十両に復帰して来ました。
【#サンデースポーツ 見逃し配信中!】
— NHKスポーツ (@nhk_sports) 2026年5月6日
"不死鳥"のような復活を信じて
いよいよ
今月10日から始まる夏場所で
3年ぶりに十両復帰を果たす #炎鵬
力士人生を脅かす首のケガから
復活を支えたものとは
見逃し配信はこちらから
🔗https://t.co/nsnipxX8yk#sumo pic.twitter.com/f8l4kbk6oL
小兵て怪我に泣かされ、宮城野部屋がお取り潰しになってみんな伊勢ヶ濱親方への忖度で富士系に改名するなか、一人だけ白鵬に忠誠を誓い続ける逆境力士が幕内復帰まで果たせるのか?
これは応援するしかないでしょう!







