【注意喚起】
— ヒロシFP@プロレス翻訳 (@hiroshifp0215) 2026年1月28日
「WWEがSINISTER(シニスター)というリングネームを商標登録した」という情報が流れてますが…
<ガセ情報>
なのでご注意ください
実際にUSPTO(米国特許商標庁)でこのシリアルコードを検索すると、TALLA TONGA(タラ・トンガ)が出てきます
不確定情報には、本当にご注意ください pic.twitter.com/R48LwSFdN6
WWEがシニスターというリングネームを商標登録しているという情報が流れ、結局デマだったって話ですが、 なんと言うか、あの選手との関連を期待させられるリングネームでネタとしては面白いですよね。
「Sinister」という単語には、「邪悪な」「不吉な」「悪意のある」「左側の(≒不浄な)」といった意味があります。
1.4で金メダリストのデビュー戦という大仕事をやってのけ、世界的に評価が上がり、当然商品価値もばく上がりのEVILが、今年の契約更新で退団という衝撃ニュース届いたばかりのところで、WWEにって良いタイミングで、そりゃ〜みんな期待しちゃうよ!
でも実際に新日本プロレスで活躍したEVILがWWEに移籍した場合どのようなキャラになるのか?
AIに相談してみました。
新キャラクター案:Sinister(シニスター)
コンセプト:絶望の設計者 (The Architect of Despair)
現在の「HOUSE OF TORTURE」で見せる、なりふり構わぬヒールスタイル(介入過多)は、WWEのメインルースターではコメディに映るリスクがあります。「Sinister」は、よりシリアスで、計算高く、対戦相手の肉体だけでなく精神を破壊することを目的とする、冷酷なニヒリスト(虚無主義者)として再構築します。
1. キャラクターの背景と動機
• 設定: 彼は日本の「闇の世界」を支配し尽くし、そこにある「希望」という名の病を根絶するためにアメリカ大陸へ渡ってきた。彼にとってプロレスは、観客の希望を絶望に変えるための儀式である。
• 性格: 寡黙で冷静沈着。決して声を荒らげないが、その言葉は呪いのように重い。時折見せるニヤリとした笑みが、彼の残虐性を強調する。
2. ビジュアルと入場 (The Look & Entrance)
WWEはビジュアルが全てです。現在のゴシックな死神スタイルを、さらに豪華で映画的にアップグレードします。
• 入場コスチューム:
• 現在のローブをベースにしつつ、より素材を高級化(レザー、ベルベット、金属装飾)。
• 入場時には、顔全体を覆う**「鏡面仕上げのクロームマスク」または「骨を模したマスク」**を着用。これは、対戦相手や観客が自身の「絶望した顔」を映し出すための鏡を意味する。
• 大鎌(サイズ)は持ち込めない可能性があるため、代わりに奇妙な形の杖や、煙を吐くランタンなど、より呪術的なアイテムを持つ。
• メイクとリングギア:
• マスクを外すと、現在のペイントをより洗練させた、ウォーペイント(戦化粧)のようなメイク。
• リングギアは黒を基調にしつつ、筋肉の動きがより見えるように、現在より少しタイトで機能的なデザインに変更。
• 入場曲と演出:
• 壮大で不穏なオーケストラメタル。重低音が響き、鐘の音やコーラスが入る、アンダーテイカーやアリスター・ブラックを彷彿とさせるような世界観。
• 照明は極端に暗く、紫や青のスポットライトを使用。スモークが大量に焚かれ、彼が通る花道が「闇に侵食されていく」ようなプロジェクションマッピング演出。
3. ファイトスタイル (In-Ring Style)
WWEスタイルへの適応として、介入や凶器攻撃は「ここぞという時」の切り札にし、基本は自身のパワーと残酷さで圧倒します。
• スタイル:
• 「強引なパワーファイター」から「冷酷な破壊者」へ。相手の弱点(腕や首)を執拗に、時間をかけて痛めつけるサディスティックなスタイル。
• 受けの強さを活かし、相手の技を食らっても不気味に笑って立ち上がるタフネスさを強調。
• フィニッシャー:
• 「EVIL(STO)」は継続。 名前を**「Sinister Touch(シニスター・タッチ)」や「The Void(ザ・ヴォイド)」**などに変更。一撃必殺の説得力を持たせるため、決まるまでの溜めを長くする。
• 新サブミッションの導入: 相手の精神を折るための残酷な関節技を追加。例えば、変形のキャメルクラッチや、首を極める拷問技など。「タップ(ギブアップ)すら許さない」ような残酷な締め方。
4. マネージャー/代弁者の必要性 (The Mouthpiece)
英語でのマイクパフォーマンスが課題となる場合、彼の不気味さを際立たせるマネージャーが必須です。
• 案A:謎の女性ヴァレット(魔女のような存在)
• スカーレット(カリオン・クロス)のような、妖艶かつ不気味な女性を帯同。彼女が代わりに短く謎めいた言葉を発し、Sinisterはただ後ろで佇む。
• 案B:ポール・ヘイマン級の策士
• もしトップヒールとして扱うなら、言葉巧みなマネージャーが「彼がいかに危険な存在か」を説くことで、Sinisterの格を上げる。
5. デビューとストーリーライン展開案
• デビュー:
• NXTを経由せず、いきなりRAWやSmackDownに登場。
• 中堅ベビーフェイスの試合後に会場が暗転。不穏な音楽と共に現れ、一切の言葉を発さずに相手を完全に破壊して去る。
• 初期の抗争:
• 「光属性」の強いベビーフェイス(例:コーディ・ローデス、セス・ロリンズ、あるいは復帰したAJスタイルズなど)をターゲットにし、「お前の持つ希望を塗りつぶす」というテーマで抗争を開始する。
まとめ
「Sinister」としてのEVILは、新日本での「狡猾なワル」から、WWEという大舞台に合わせた「絶望の象徴」「シリアスなモンスターヒール」へと進化を遂げる必要があります。彼の持つ独特の雰囲気と確かなレスリング技術は、適切な演出が加われば、WWEのリングでも唯一無二の輝き(あるいは深い闇)を放つ可能性を秘めているでしょう。
AIスゲーって思ってたんだけど、顔が似てない…
無料版はこれが限界でした!







