iPhone 15Pro はチタン素材らしい | まつすぐな道でさみしい (改)

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 iPhone15の発売に合わせるようにスマホ(iPhone SE第2世代)のFeliCa機能が使えなくなり、機種変更を余儀なくされました。


通勤の定期も
スマホに入っており、
買い物の支払いも殆どが
電子マネー決済のため、
FeliCa機能が使えないと
日々の生活が詰んじゃう
んだよね! 滝汗






  とはいえ、出たばかりのiPhone15に飛び付くほどの新しい物好きでは無いんだけど、また同じSEに変えるのも代わり映えしないしな? なんてことを思い、2つ前のiPhone13に機種変するとこにしました。





 本当は13Proの方が安いという無茶苦茶な価格設定がありそれを狙っていたのですが、機種変のタイミングを迷っているうちに売り切れてしまったようで、それは断念! 絶望



 14も5千円くらいしか変わりませんよ! って言われたんだけど、1314の違いを聞くと大差ないってことだったので、安い方にしちゃった。



 今持ってるSE(月1,200円払い)を返却して残りの払いをチャラにして、13 (月1,200円払い)に機種変するプランなんだけど、13Pro (月800円払い)だったんだよね。







 結局、iPhone15を買わずに13に機種変したってだけの話なんだけど、SEから13に変えて、確かに廉価版から通常版に変えたんだから大きさや機能はアップしてるんだけど、オオォォォ- スゲーっていうワクワク感がないだよね。



 GALAXYみたいな2つ折りスマホとかも有るにはあるんだけど、何かスマホって色んなとこが出来て凄いんだけど、みんな四角い箱型で端末自体の個性ってのが感じられない。


 恐らく昭和プロレスファンが今のレスラーは身体能力が高くてスゲー技を繰り出すんだけど、何か個性を感じないって嘆いているのと同じ感覚なんだろうけど、平成時代のガラケーの進化と共に生きて来たおじさんからすると、iPhoneの新機種が発売するって毎回大騒ぎしてる割には、こんなもんか? って感が拭えない。







 いやほんとにね、今の若い人には大昔の話過ぎて何を言ってんだってことなんだけど、今から考えるとガラケーの進化って凄まじいものがあって、毎回新しい携帯に買い換える度にワクワク感があったのよ!








 多分、世界で1番最初に携帯電話ってのが登場したのは1970年(昭和45)の大阪万博らしいんだけど、この時は未来の技術みたいな感じで一般に販売されるとかじゃなくて、あくまでもコンセプトみたいな感じだったんだろうね。


この年

おいちゃんは

生まれました!にっこり








 1985年(昭和60)に携帯電話の元祖、ショルダーフォンってのが発売されるたらしいけど、兎に角デカくて重くて高かったらしいので、九州のクソ田舎で育ったおいちゃんの周りには、実際に現物を持っている人など居らず、テレビでしか見たことはありませんでした。


大沢在昌の新宿鮫

シリーズ第一巻で、

犯人がこの携帯電話に

偽装したマシンガンを

持っていたという

シーンが有るんだけど

普通の携帯電話が

普及した頃に読んだので

どうやったら

マシンガンが携帯電話

サイズになるんだろう?

って疑問に思ったけど

これだったんだよね!ニコニコ






 1989年(平成元年)には普通に鞄に入る(ポケットは無理か?)位の携帯電話が出始めたんだけど、この頃もまだまだ高くて一般に普及するレベルではなく、庶民は自宅の固定電話☎を使ってたので、デートの待ち合わせなんざぁ〜一回家を出ると連絡手段が無いから、ひたすら相手が来るまで待ち続けるしか無かったのよ!



この時代

おいちゃんは

寝過ごして

彼女を3時間

待たせたことが

有ります!🙇⤵︎ 笑い泣き







 1999年(平成11)携帯電話・PHSの番号11桁化って、この前は10桁だったのか? 


 多分この頃に携帯電話が一般に普及し始めて、番号が追いつかなくなったんだよね。


10桁の携帯電話

持った記憶が無いので

この辺で、

初めて携帯を

買ったんだろうな?

もう、

覚えてないけど真顔



 

 この頃の携帯電話は本当に文字だけしか表示されない白黒画面だったんだけど、爆発的に普及するのに伴い、カラー液晶モデルなんてのも出始めたんだけと、本当にちっちゃな画面に色が着いてた程度で今みたいに写真や動画が見れる奴じゃ無かったのよ!




カラー液晶って

言っても

この程度

なんだけどね泣き笑い






 2000年(平成12)に入ると遂にJ-PHONEからカメラ付き携帯が発売されるのね!



って言っても

こんな程度なんだけど

衝撃だったな〜

発売はdocomoじゃなくて

J-PHONEで

コレで一気に加入者

増やしたんだよね真顔







 2006年(平成16)にはワンセグ搭載携帯ってのが発売され、携帯で通信費無しのテレビ放送電波が受信が受信出来るという画期的な仕組みではあったんだけど、スマホと普及と共にお役御免となり、ワンセグ・フルセグなんて言葉自体聞くことが無くなったんだけど、電波自体は飛んでるらしくて、この頃のガラケーを持っているとまだ受信出来るらしいです。
















 2010年(平成22)遂にスマホが発売されます。


 結構新しいもの好きの私は機種変のタイミングでスマホに乗り換えようと思ったのですが、出始めのスマホはバッテリーの持ちも悪く、またサービスも確立されていなかったことから、ショップ店員の『まだ早いでしょ! もう2.3年は携帯の時代が続きますよ!』とのアドバイスでガラケーを購入してしまうのですが、そこからはあっという間にスマホの時代に移り変わり、チョット取り残されたオジサンみたいになっちゃいました。


Apple、

SONY、

GALAXY

なンてのは、

今と変わらないけど

SHARPは

独自路線を走ってて

良い感じですね目がハート



スマホの出現で一気にその地位を奪われることになるガラケーだけど、隆盛を誇っていた最後の頃は結構面白いデザインが出てたんだよね。


スマホが主流

なってからは

年寄り向けのデザイン

になったけど

入れ代わりの

時期までは

金掛けて開発し

てたからねニコニコ






 auデザイン携帯(錦鯉)なんて、今見たってオシャレでしょ?


これが欲しくて

auに乗り換える

人も多かったと

思います! ニコニコ








 これは私も使っておりました。


 ソニーエリクソンSO505is


2つ折りじゃなくて

キャシャーンって

回転するのが

心地良かった!ニコニコ





 テレビを見る為に、首が回転するモデルが出たように記憶しています。


回線は

捻れないん

ですかね?真顔





 ガラケーも行き着く所まで行っちゃって、こんな事になってしまっていたんですかね。


 これを見ると、時代がスマホに移行するのも致し方無かったかと思われます!

 

何かの

企画商品だと

思いますが

実際に発売

されていた

ようです。真顔







 いや、いまさらスマホよりガラケーの方が良かった! とか、ガラケーの時代に戻りたい! とか言うつもりはサラサラないんですが、機種端末のデザインだけを取り上げると、あの頃のような次に機種変する頃にはどんなの出てるんだろう? のようなワクワク感が無くなってしまったなと感じてしまった次第であります。









 ちなみに新発売のiPhone15Proは、ボディにチタニュウム素材を取り入れて話題のようですが…





 ガラケーの時代は、ヒノキ素材の携帯なんてのも発売されていたようでございます! 







スマホの機種変したって

書こうとしただけなのに

思いのほか

長くなってしまいました。



大したオチもない話を

最後までお付き合い頂き、

ありがとうございました!


🙇