この日を境にシュレックと呼ばれることになるこの男、実はモンスターでは無く、れっきとした警察官である。
1997年 静岡県警に入庁した男は、機動隊、捜査4課(通称・丸暴)などを経て、国際捜査課(外国人組織犯罪取締)に配属されると、当時浜松市で多発していた麻薬の密売やブラジル人窃盗団の情報収集のため、ブラジル人コミュニティであるブルテリア格闘ジム・ボンサイ柔術 静岡に潜入捜査を試みる。
警察官の潜入捜査と言えば、昔から映画やドラマの題材として取り上げられるテーマではあるが…
私の記憶では、社会正義遂行のため反社会勢力に潜り込んだ主人公は大概その闇に取り込まれ、抜け出すことが出来なくなり警察官のママでは居られなくなるのだが、この男も御多分に洩れず…
12.28 INOKI BOM-BA-YE×巌流島in両国
— Ganryujima@12.28両国 (@Ganryujima_PR) 2022年11月25日
〈対戦カード第一弾〉https://t.co/29sswMTQgEhttps://t.co/8WKuFIQsxN pic.twitter.com/ZSCAFVuDOU
関根シュレック秀樹も年末の令和猪木軍の一員として試合が組まれたようですが、令和版の猪木軍は未来を担う若者を選出するって言ってた割にオッサンが多いような気がします。
対戦相手のヤン・ソウクップという選手、私は存じ上げないのですが、極真会館・チェコ支部長ということで、アントニオ猪木 vs 熊殺しのウィリー・ウィリアムスの異種格闘技戦を再現したいんでしょうね。
●ヤン・ソウクップ
押忍。元極真会館のヤン・ソウクップです。この試合のために一生懸命、練習しています。この大会はすごい大会だと思います。いろんな武道の種類の選手が出ます。私は絶対勝ちます。皆さん、応援してください。世界の有名な人が(集う)INOKI BOM-BA-YEの大会ですので、ぜひ見にきてください。皆さんと力を合わせてがんばりたいです。押忍。










