サ飯 スパジャポ ❶ カツ・カレー・うどん | まつすぐな道でさみしい (改)

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 私、かつカレーが大好物なんですが、カレーも好き! とんかつも大好き! この大人気の2大スターを合体させたメニューを考えた人は半端ねぇって思うのですが、講談社の発行するおとなの週末によりますと、カツカレー発祥の店と名乗っているお店は4店舗あるようですね。



カツカレーのルーツっていうと、巨人軍の千葉繁さんが大好物のカツレツとカレーを毎回頼んでいたんだけど、『別々に食べるの面倒臭いから、一緒に盛って出してくれる?って言い出したという、我が儘な常連客の注文から誕生したのがカツカレーの起源だ! なんて話が有名ですが、野郎ってのは丼物とか何でもワンプレートに盛っちゃうのが大好きですからね。


 正直、何処が発祥でも構わないのですが、このメニューを生み出してくれた方には本当に感謝しかありません。











 確かに、カツカレーをフィーチャーしちゃったら、カレーうどんを無視する訳にはいかんやろうし、とんかつとカレーがいっぺんに食べれるってのはスゲー発明だと思うけど、カレー+麺ってのは別次元の発想で感心させられますよね。

 そしてカレーうどんに関しても、三朝庵と朝松庵という似たような名前の店が発祥の店を謳っているようなんですが、三朝庵ってのは卵とじカツ丼もウチが元祖だって主張しているようで、中々のキャラ渋滞ぶりなんですが、このお店は平成と共に店仕舞いしてしまって、現在は営業していないようです。


 カツカレーにせよカレーうどんにせよ、外食の際私は、カレーライス単体にはそれほどそそられはしないのですが、豚カツや饂飩などがカレーとコラボすることに喜びを感じる傾向があり、そこには老舗の名店の味を求めるなどのこだわりはまったく無く、寧ろ町のトンカツ屋のメニューに有る、豚カツに業務用カレーをぶっ掛けましちゃいました〜的なジャンクな味わいに心惹かれるんですよね。

注)カレーうどんはジャンクなお店が思い浮かばなかったので、少しお高めの有名店の写真をお借りしましたが、普通のうどんのお出汁にカレールーをぶっかけましたっていうカレーうどんも全然有りだと思っております。



 ちょっと話が脇道に逸れてしまったので、本題のスパジアムジャポンのサ飯に話題を移しましょう。


  ドライサウナで心も身体も蒸し上げたあとは、チンピリ(水風呂)に飛び込み頭も身体もクールダウン(目を覚ませ👊)、その勢いのままハワイ(外気浴場)で日光浴! 

 日光浴で火照った身体を玉裏スタンガン水風呂)で軽くクールダウンたら、ドライサウナで、再度のぼせ上がる…(良いから、目を覚ませ👊)という、サウナ水風呂外気浴水風呂(2周目)サウナという大炎上の無限ループを繰り返している合間のリフレッシュタイム、サ飯のお話です。

 前回告知した通り、最近私はスパジアムジャポンにばかり通っているのですが、同じ店舗のサ飯なんて、たかだか知れているだろう? なんて声が聞こえて来そうですが、ご安心下さい。

山水草木・メニュー


スパジアムジャポン サ飯
第1試合  vs. 山水草木

 第1試合は5階の独立店舗である山水草木(さんすいそうもく)から攻めたいと思います。

 このお店はうどん、そば、和食の定食と一通り揃っているお店なのですが、新宿にあるつるとんたん監修の系列店らしく、やはり大きな丼で提供されるうどんがメインメニューのようです。


 で、ここまで来れば当然お分かりですよね!

 あれだけ、カツカレーやらカレーうどんやら前振りした限り、もう選択メニューはこの一択しかございません!


 カツカレーのおうどん 1380円+白ご飯 200円と、合計1580円とちょっとお高めなのですが、私の大好物であるカツカレーとカレーうどんという甲乙つけ難い両メニューかいっぺんに堪能出来るとあれば、1580円払っても惜しくは無いでしょう😭


 このカレーうどんに豚カツが乗っているという夢のメニューですが、カレースープは古奈屋と同じクリーミー系のスープで有りながら、そこからミルク感を抜いて少しスパイシーさを増した感じのスープに、麺は讃岐系らしく、腰があるものの丸亀製麺ほどガッツリとした腰では無く、ソコソコの硬さに小麦粉の風味を感じさせる太麺で、カレースープの具に関しても、カツが有るからと手抜きすること無く角切りの豚肉が散りばめられているという技有りの一品で、ご飯も追加すればカツカレーとカレーうどんの究極進化系コンボが完成。

 あっという間に完食致しました!

 ご馳走様☺️


 今回のカツカレーのおうどんは満足度で言えば120点だったのだが、サウナの後に一息つくというサ飯のイメージから考えるとチョット盛り過ぎ感があり、サ飯というよりは関根シュレック秀樹がたまにTwitterでブチかます飯テロ? どちらかというとバカ飯に近い印象になってしまったという反省が残ります。

注)あと、前振りから全体の文章が長すぎるのも❌、次回からサラッと流します。