死霊の盆踊り・巣鴨代理戦争 ⑤ WWE、1.5、時々巣鴨 | まつすぐな道でさみしい (改)

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 なんとメインイベントは、細井ジャックダニエル光世vs.犯人という、実に分かりやすい構図のカードが組まれたのだが、ターザン山本一行以外の観客は前回の顔ぶれと変わらないので、コレが真犯人では無いことは承知の上だが、何やらマスクの上に目出し帽を被り、ミルマスカラスのオーバーマスクのようなミステリアスな雰囲気を漂わせる男に皆釘付けになっていた。

 試合の方はというと、取り立てて書くことも無いので興味のある方は動画で…↓

 

 


 毎度のチョップで試合を決めたジャックは犯人のオーバーマスクに手を掛けるが、なんとそこには…




 単なる偶然か? それとも仕込みなのか分からないが、トランプ応援帽子を被って来場したターザン山本を前にオバマを連呼するジャック!

 ターザン来場ですっかり舞い上がってしまったジャックを前にコイツ、完全にネタが飛んじゃってるよ! と心配する観客からは、トランプだよ〜!との声が掛かるも全然耳に入らず、ただただ群馬水上レフリーの着替えが終わるまで、駄々滑りのトークを繰り返すジャックだった。


 駄々滑りのトークに観客が気絶しそうなタイミングで真犯人の謎の男が入って来ると、何も言わずに犯人バラク・フセイン・オバマ(ドナルド・トランプ?)を射殺!

 不慮の死を遂げたオバマを送るため全員起立で10カウントゴングを行っ後、次回開催のチラシを配り終えると、折角招待したターザン山本への発言機会も与えないママ3本締めで大会を終了させてしまった細井ジャックダニエル光世。

 そんな彼を見つめながら、また今回も全く意味の無い殺人が行われ、無駄な血が流れただけだったのか? と悲観していた私の思考が、ここに来てようやく動き出す。


 そうか、全てはあの青年の悲痛な叫びが引き金になり、巣鴨という場所に引き寄せられてしまった人物たちによる物語だったのだ。

 果たしてこれで、あの心に深い傷を負ってしまった青年のアメリカ行きが阻止出来るのかは不明だが、今はただ動向を見つめるしか無いだろう。