この海の漁師哲三だが、どこか見覚えが有ると思ったら、今インディープロレス界で引っ張りだこのカンフーチェンとよく似たマスクを被っており、もしかすると同一人物なのか?
哲三の相方を人質に取るだけでは無く、切り身にして食べてしまうという卑劣な振る舞いのうえに勝利を手にしたジャックは、ようやく立ち上がった対戦者の健闘を称えるのかと思いきや…
プロレス会場兼ジャックダニエル光世の自宅であるこの部屋で、一体何人の人間が命を落としたのだろうか? この時点では、まだ11月28日自宅プロレスは開催予定だったのだが、これほど毎回殺人事件を起こされたのでは大家も溜まったものではない。
さらば十条、さらば🏠自宅プロレス!
生きてさえいれば、いつかまた会える日が来るだろう!








