一人サウナ部
最初に息子に断られて一人で出掛けた、富士見・川越バイパス沿いを自宅から5分ほど走った先にある小江戸はつかり温泉の系列店で、バイパスを更に20分ほど下り、川越を越えて東松山まで行った先にある日帰り温泉なんですが、系列店だけに外観も中身も大した代わり映えは無く、特に紹介することは御座いません。
最初に息子に断られて一人で出掛けた、富士見・川越バイパス沿いを自宅から5分ほど走った先にある小江戸はつかり温泉の系列店で、バイパスを更に20分ほど下り、川越を越えて東松山まで行った先にある日帰り温泉なんですが、系列店だけに外観も中身も大した代わり映えは無く、特に紹介することは御座いません。
じゃ〜わざわざブログをアップすることはねえだろう! 前の記事を読めば済むんじゃねぇの?と、お叱りを受けそうではありますが、折角サウナに行ったからには、何か少しくらいは違いが有るだろう? ってことで探ってまいりましたが…
その調査結果は、サウナ上段は約90℃(高温サウナは100℃くらい)、水風呂においては約17℃(私の好みはキンキンの15℃)と、サウナも水風呂も私の好みから外れた、緩めの設定ということが判明致しました。
はい、もう20分も余計に車を走らせ無駄にCO2を排出しただけで、何ひとつ良いこと無いんじゃねぇ? と突っ込み所満載の展開ではありますが、ひとつだけね、ここまで足を運んだ甲斐ったな〜ってことが有ったんです。
ここも御多分に洩れず別料金の岩盤浴場を設置しておりまして、HPにも岩盤浴場でのロウリュウの動画を貼って大々的に宣伝しているのですが、何とこのお店はサウナルームでもロウリュウサービスを行ってくれるという超優良店だったんです!
ロウリュウというのはサウナストーンにアロマ汁をぶっ掛けて高温の蒸気を充満させた後、熱波師と呼ばれるお兄ちゃんがタオルを振り回して、暴力的なほどに熱せられた熱風を客に浴びせ掛けるという、本当に恐ろしい儀式のイメージなんですが、このお店の熱波師はタオルでは無くデッカい団扇を使って効率良く空気を掻き回しておりました。
人によっては、タオルを振り回すオールドスタイルの方がLIVE感があって良いという意見もあるかと思いますが、私なんぞは何のこだわりも持ち合わせていませんので、効率よく楽しませてくれるのであれば何の不満も御座いません。
岩盤浴場と男湯・女湯のサウナをローテーション
で回ってるので13:00、17:00、21:00と4時間毎の開催となっているようで、私は17:00と21:00の2回参加することが出来たのですが、特に17:00の回は猫も杓子もという感じで、混み具合が半端じゃ御座いませんでした。
そしてロウリュウで体温をガンガンに上げまくられた後の水風呂は、たとえ17℃の緩めの水風呂であっても極楽なんであります。
↑試し読みページ有ります!
このロウリュウからの水風呂という極楽ループのおかげで、わたしはこの後初のアレを体感し、挙句、その向こう側でサウナーならでは疑問の答えに辿り着くという、ある意味悟りの境地を体感することになるのですが…
ここでひとつ質問なんですがね、皆さん最近アメブロって書き辛く有りませんか?
なんだか写真を何枚か貼り付けると文字を入力しようとしても、カーソルが飛んじゃうと言うんですかね?
兎に角、写真貼って長文のブログってのは書けねぇな? って感じなので…
つづく










