実は実家の近くにはクリスチャンの殉教の史跡があります。

今回初めて行ってきました。

 

長崎から来たクリスチャンたちです。山奥の谷にある村の山中にまで連れていかれて極寒の中での刑を受けながら亡くなっていった方のお墓も山奥に残っています。

カトリックの要素もあるのでマリアの銅像もありましたが、当時はまだイエス様の道を行く十字架と復活への信仰が強かったんだと見ることが出来ました。禁教令が解除されるまで250年間クリスチャンたちは隠れて信仰していたという歴史を知り、その方たちの信仰が無駄にならないように後代にもイエスキリストがしっかり伝えられて行くように努めなければと思いました。

 

日本や韓国はまだ宗教に関しては寛大な国だと思っています。だから布教もできます。その分多くの偶像崇拝もあります。サルの神、ウサギの神もいていろいろですね。そんな像をつくって人は拝んでいます。

神様は聖書の出エジプト記で この世のどんなものをもっても形作って拝んではならないとおっしゃっています。偶像をつくって神ということを禁じているのですね。他の神々などは本来は存在しないからです。神という存在は唯一創造主の神様だけだからです。

 

このことを信じれる日本人はどれくらいいるのでしょうか。

逆にこの話をすると拒否されてしまう場合もありますよね。この話を以前母にしたときは日本で生きていけないと言われました。それくらい生活と文化に密着しすぎて無感覚状態だからですよね。

 

そんな中でも昔はイエスキリストの禁教令が出るくらい信仰者がいたわけなのですから、

もう一度復興してほしいなあと思うばかりです。