放生津八幡宮昨日は曳山祭
今日は築山で昔から伝わっている
神事の催しだそうです
今年は「放生津城主神保慶宗
越中を侵した長尾為景
能登の畠山義総を破る」
というテーマでした
中央と神様と四天王は変わらず
神の前の二、三体が
客人(まろうど)といって
物語を表現する人形です
築山の客人(まろうど)の説明
放生津城主神保慶宗は
越後の長尾為景と対立していた
為景は能登の畠山義総と手を結び
越中へ侵攻した
畠山勢が当時砺波郡にあった
勝興寺を焼き払い激怒した
住職実玄が一向宗を率い
畠山勢を潰走させ
長尾勢は神保勢の反撃を受け敗退した
なおテーマは毎年変わるようです

