光久寺庭園は加賀藩御用造園師・能登の人

駒造の作で江戸時代今より三百余年前

宝永年間の築造であります。


観賞形式は池泉回遊式

仮山形体山水の庭作りであります

俯して水を聴くもよく

仰いで山を観るもよく

俯仰園と名付けられています。


作意を言えば三尊石と十三重の塔を配置して

浄土曼茶羅を象徴し

到彼岸の仏道をあらわしている

合掌の庭であります。


パンフレットの文面より
141124_123314.jpg

141124_122141.jpg

141124_121855.jpg

141124_122314.jpg

141124_122126.jpg

141124_121601.jpg

141124_121356.jpg

141124_121627.jpg

141124_121657.jpg

141124_121339.jpg
行った時は丁度紅葉の真っ盛り

あまりにも美しく時のたつのも忘れ

見入っていました。


あとつつじの咲き誇る季節も美しいと聞きました

機会があったらその頃にまた

行ってみようと思っています。