光久寺庭園は加賀藩御用造園師・能登の人
駒造の作で江戸時代今より三百余年前
宝永年間の築造であります。
観賞形式は池泉回遊式
仮山形体山水の庭作りであります
俯して水を聴くもよく
仰いで山を観るもよく
俯仰園と名付けられています。
作意を言えば三尊石と十三重の塔を配置して
浄土曼茶羅を象徴し
到彼岸の仏道をあらわしている
合掌の庭であります。
あまりにも美しく時のたつのも忘れ
見入っていました。
あとつつじの咲き誇る季節も美しいと聞きました
機会があったらその頃にまた
行ってみようと思っています。









