去年の今頃日帰りで美濃市の

うだつの上がる町並みを

見に行ってきました。





風のむくまま気のむくまま

行きも帰りも寄った

ひるがの高原サービスエリアです。


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うだつが上がっています。


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お昼ご飯です。


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下を見れば長良川に仕事を終えた

屋形船が並んでいました。


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上を見れば岐阜城が見えました。




うだつは屋根の両端を一段高くして

火災の類焼を防ぐために造られた

防火壁のことで美濃市にはうだつが

多く残ってます。



裕福な家しかうだつを造るができなかったため

庶民の願望からうだつが上がる

うだつがあがらないの言葉もできたそうです。