滑川市にある雪嶋神社(通称西の宮)の

お祭り(21日と22日です)で奉納される

獅子舞を見てきました。



踊り手は男の子、女の子の混合で構成され

幼稚園児から小学校高学年までいました。




獅子舞に使う小道具(この言い方は適切かどうか

わかりませんが)は長刀や刀、番傘、酒樽など

色々な物が使われてます。




笛、太鼓の音にあわせて獅子舞が始まりました。



風のむくまま気のむくまま-110521_140122.jpg

写真ではよくわかりませんが


これは酒樽を使った踊りでしょうか。


踊り手が獅子に酒を飲ませるようなシーンがあり


力強く踊ってた獅子が酔っ払ったような踊りになり


笛、太鼓もやや静かな音色に変わりました。

風のむくまま気のむくまま-110521_140318.jpg

こちらは長刀を使った踊りでしょうか。


笛、太鼓に合わせた力強い踊りです。


笛、太鼓で奏でられる音色はどの踊りにも


共通していますが踊りの振り付けは


持つ小道具によって少しずつ違っています。

風のむくまま気のむくまま-110521_140352.jpg


最後は踊り手が獅子をやっけて


めでたしめでたしとなります。


3枚目の写真がその場面です。




滑川市のお祭で獅子舞が奉納されるのは


ここだけと聞いてます。


伝統を守ってこれからもずっと続けてほしいものです。