はい。*tanitaniです。

その2です。

まー大スペクタクルなんですよ!

もうね。
婚カツ的に突っ込みどころ多すぎて!

まずは、お相手をひろしくん、私の友達をひろ子ちゃんと呼ぶことにして。
ちなみにひろしくんは国公立大学を出た頭の良い男性。39歳。現在は新幹線の保線のお仕事をしています。
営業職は合わなかったらしく、ようやく天職に巡り会えたそうです。
勤務時間が不規則なので一人で職場の近くで暮らしているそう。

ひろ子ちゃんは42歳。高卒なのですが、一部上場企業にお勤め。
独身貴族的な優雅な暮らしをしています。
趣味はお茶。
ぽっちゃりめですが目がぱっちりした色白美人です。

まずはひろしママからお見合いの依頼をうけたうちの母。
私にひろ子ちゃんに連絡をとるように指示!
私は連絡してみたら会ってみようかなー?ってことで、ひろしママに連絡。

息子に聞いてみると言いつつ連絡来ない。
待つこと1週間。

で、帰ってきた返事が、親戚の人が紹介してくれた京都の女性と会ってみたが、また会おうと約束したけど連絡ないし、今会ってる人の他にもう一人会うなんてふたまたのようなことしたくないとのこと。

はー?
ふたまたって!
ちゃうやろー!
そもそも連絡連絡ないのがダメな証拠やん。
そんなことゆうて貴重な時間を無駄にするのはやめてさっさとひろ子ちゃんと会えばいいのに!
と、婚カツのプロとしては腹が立ったのです。

そうこうしているうちにひろしママが、とりあえず京都の人とのことを進めたいからとひろ子ちゃんを断ってきた!
はー?
はー?
いや、まだ2回目も会えてないのに、さらに連絡しても連絡してこないような女性はそもそもひろしくんに気がないことがわからないのかしらね?

その上ひろ子ちゃんを断るとは何ごと!
とワタクシ怒り爆発です!

しかしうちの母は、そうなら早く断らねばとひろ子ちゃんのおうちに行って、ひろ子ママに言うならまだいいのになぜか妹さんにお断りを伝えてしまうー。
さらにひろ子ママに電話してとりあえず他のご縁があったから一旦お断りだけどまた改めてお願いするかもわからないとか言ったらしい。
もうなんだかなー。

たぶんひろしくんは京都の女にフラれるに決まってる!
ひろ子ちゃんを会う前から断るなんておバカね。
と思っておったのですが…。

ここからまた波乱の展開が!

と、ものすごく期待を持たせてつづくー。