
サンマリノ共和国は世界で5番目に小さい。歴史はキリスト教徒が迫害を受け、クロアチアのダルマチアから逃げ人々の信頼を得ていた石工マリノの名前からサン・マリノと呼ばれる。西暦301年にできた世界最古の共和国である。共和国(人口32,000人)は丘陵地帯が広がる国土の中央にティターノ山(750m)がそびえ、ロープウェイ数分ほどであった。国旗にも描かれている3つの要塞は遠くからでも見える。リベルタ広場に自由の女神像とプブリコ宮がある。聖マリノ教会には、画家ラファエロの師匠が描いたと説明された「聖母子」の絵が飾られていた。なんとなくラファエロ描く聖母子と似ていると感じた。