《衝撃スクープ》
小泉進次郎の地元・神奈川県で高市派自民党員が離党させられていた
「826人が勝手に…」前衆院議員が実名告白
9/30(火) 21:12配信/文春オンライン(週刊文春)電子版
〈【小泉陣営も事実認める】小泉進次郎陣営が「ニコニコ動画」で“ステマ指示” 「石破さんを説得できたのスゴい」など24のコメント例、高市氏への中傷も…〉 から続く
“ステマメール”問題に揺れる小泉進次郎陣営。そのお膝元の神奈川県の自民党員826人が、勝手に離党させられていたことが「 週刊文春 」の取材でわかった。
9月27日、党本部総裁選挙管理委員会名義で「党員投票選挙人数の訂正について」という発表がなされた。神奈川県の選挙人数が57344人ではなく、58170人だったというもの。理由は「一部党員の継続に関し、齟齬があったため」とされているが、実は党員の意思を確認することなく離党させられていたのだ。
神奈川県連関係者が明かす。
「神奈川9区の支部長を務めていた中山展宏前衆院議員が勧誘した多くの党員に、投票用紙が届いていなかったのです」
大量の高市派党員を“勝手に離党”
一体、何が起きたのか。中山氏に聞いた。
「9月26日、投票用紙が届いていない党員から連絡がありました。驚いて県連に確認すると、私がこの1年の間にお願いして党員になってもらった約1000人のうち826人が、今年6月に勝手に離党させられていたことが発覚したのです」
該当者には9月26日夕方、速達で投票用紙が郵送され、翌日には総裁選管理委員会が選挙人数の訂正を発表した。中山氏が続ける。
「私は昨年の総裁選では高市早苗議員を支持し、離党させられた党員の9割超が高市議員に投票した。今年は小林鷹之議員に入れる党員が多いようです」
つまり、大量の高市派党員が勝手に離党させられていたのだ。では、いったい誰がこのようなことをしたのか――。
配信中の「 週刊文春 電子版 」では、離党指示を出していた人物が何者なのか、大量離党についての神奈川県連の回答、石破茂首相退陣表明10日前に小泉氏が参加していた選対メンバーとの“極秘会食”、高市氏の立会演説会での“鹿蹴りスピーチ”を監修したスピーチライターなどについて報じている。
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コメント総数;2802件
一、
これが本当だったら小泉陣営は撤退。いくらことばで繕っても数字が出てる以上詰みです。
やることなすこと姑息すぎて呆れます。
なればいいよ、国民に支持されない総裁に大丈夫ですオールドメディアと自称自民党のスポーツマンの有名政治評論家様が小泉は素晴らしい総裁だと拍手を送る未来があります。
まともな国民からの冷たく冷酷な眼差しを受けながらこれからやればいい。こう言った反対意見は容赦なく切り捨て、カンペを棒読みしながら楽しくやればいい。
二、
自分の力量ではない力で総理になったとしても、先は目に見えています。
ステマ問題もそうですが、周りがやったということではなく、類は友を呼ぶんですよ。
能力のない(人望も能力のうち)人間には相応の仲間しかついてきません。
しかし、これが一国の総裁になられては、本人の能力のなさから迷惑を被るのは国民になります。
本当に国を良くするために総裁になりたいのであれば、国民のために実力と実績を携えて正々堂々戦ってもらいたいですね。
三、
総裁選挙管理委員会や党執行部の人達は一体何をやっているのか。どうしても小泉氏を勝たせるための様々な仕掛けが透けて見えた。選挙期間の短縮、党員投票ルールの変更、ステマ問題は有耶無耶、更に更に有権者が小泉氏の地元神奈川だけで突然800人超の増加。いろいろあったが、本事案が表に晒され小泉氏は総裁選辞退は確定。今後は、どのように責任を取るか注視したい。
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政財官学界及びスポーツ芸能・TV新聞等の醜聞を暴露することで名高い〝文春砲″炸裂である。関係ないけど、親玉「文藝春秋社」は、文豪菊池寛が創業者。この菊池寛の作品は、個人的な好みに合うので結構読んでいる。
さて、先週の「小泉ステマ問題」といい、今回の「党員資格剥奪問題」といい、〝文春砲″の目的が、総裁選で大本命視されている小泉進次郎候補の信用失墜にあることは、誰の眼にも明明白白だ。裏返せば、対抗馬高市早苗候補への援護射撃でもある。現に、高市氏支持ネットユーザーからは、「小泉下ろし」の大合唱で盛りあがっている。一方、TV・新聞は殆ど報じていない。自分自身、TV・新聞報道の偏向ぶりに辟易してネット界隈を志向するようになったわけで、所謂〝オールドメディア″を端から信用していない。だからといって、今日のネット言論が自分と同じ動機で横溢しているわけではないし、「ネット情報は玉石混交」と言われればその通りで否定し得ない。
しかし、時代は確実に変わったのだ。一般国民はTV・新聞の報道を一方的に受け取るしかなかった前世紀までと違い、今21世紀は名もない当方とて、拙いながらもこうして発信者側になれるのである。自分は『バカにする者はバカにした相手方に滅ぼされる』という妙な観方をしている。「(救世主)キリストを磔刑にせよ」と叫んだユダヤ民衆に始まり、映画全盛期の昭和30年代、TVを「電気紙芝居」と揶揄した映画界然り、そしてそのTV・新聞界はネット言論を「便所の落書き」とまで蔑んだ過去がある。
本題に戻そう。自分は学生時代から「ノンポリ(政治的無関心)」を自認してきたし、今でも大した変化はないと思う。だが、それは国民に対する善政が概ね施され天下泰平の世の中でこそ成り立つ考え方に過ぎない。今政局をどう観るかによって輿論(世論ではない)は必然的に二極化する。岸田・石破路線堅持派(≒グローバリスト)と安倍路線回帰派(≒ナショナリスト)がそれ。
ソ連・東欧の崩壊以降、世界は右派(保守)・左派(革新)のイデオロギー対立を経て、今日ではナショナリズム(民族or国家主義)vsグローバリズム(超国家主義)の時代へと変化しつつある。因みに、学生運動華やかなりし昭和40年代、ゲバ棒片手に革命ごっこに勤しんでいた連中を当時のマスコミは〝過激派or新左翼″としていたのに対し、これに反対する学生を単に〝民族派″と呼び、決して〝右翼″とは言わなかった。何故なら、戦闘服着て街宣車に乗り、大音響の軍歌を街中に垂れ流す乱暴狼藉を働くのが「右翼」とされていたからである。頭数では過激派が民族派を席捲していたかもしれないが、全学生比からすると9割以上の圧倒的大多数は自分みたいなノンポリが占めていたのが真相である。
なお、グローバリズムとディープステート(闇の支配者)を結び付ける観方がある。保守派を自認する言論人ほどこの傾向が強く、左翼・リベラル派からは全く聞こえてこない。ここに「陰謀論」が成立する理由がある。つまり、右派に見えるものが左派には見えないか見られたら困るらしい。だから、左派は「陰謀論」として煙に巻くしかない。ディープステートとは、国際的にはユダヤ系金融資本や各国諜報機関を指すが、我国に於いては財務省(隠称「Z」)のほか、諸外国からのスパイ工作もディープステートの一つに数えられる。
先の参院選で参政党を叩いた連中と今回の自民党総裁選で高市候補をバッシングする一派には共通項がある。更に言えば、石平参院議員という一個人に対して異例の制裁を課した中国共産党も無関係ではない。何が言いたいのか?
裏読みすると我ら国民が戦うべき敵が何処にあるのかが見えてくる。要するに、敵が叩く相手こそが真の味方なのですよ。石平議員曰く『中国共産党から中国人ではなく正真正銘の日本人であるとの〝お墨付き″をもらえて光栄です。』と涼しい顔。参政党神谷代表『背後にロシアがいる?統一教会がいる?だったら証拠を示せよ!背後にいるのは日の丸を持った日本人だけです!!』に万雷の拍手。高市候補、黙して語らず(中傷合戦の泥仕合には乗らないとの暗黙の意思表示)。
【ご参考】
「高市早苗は政治家としてダメ」と橋下徹が大炎上。
高市早苗に見捨てられたテレビ。
上海電力や民泊の混乱の責任をとれ。
靖国参拝で「保守」正当後継者
YOUTUBE 「みやわきチャンネル」より