まずはこちらの動画をご覧いただきたい。見てくれた人も、興味ない人も一回見て。損はしないから。お願いします。ちなみに私は、公開されてから狂ったようにリピートしている。

 

 

来月リリースの麻倉ももさんニューシングル、ピンキーフックのMVである。

 

いや、ダメでしょこんなの。可愛さにも限度ってものがある。完全に致死量。

 

先駆けて公開されていたTV SPOTやサムネの時点で、ある程度覚悟のうえで一回目の視聴に臨んだわけだが見事にKOを食らった。

 

「いや、殺す気か?」とリアルに口に出したのは多分、ユメシンデレラの2番を聴いた時以来だ。こいつ、定期的にもちょにキルされてんな…。

 

MVの中で、4パターンのもちさんが登場するわけだが皆さんはどれが一番お好みだろうか。私は答えが出ない。だって全部可愛いんだもの。

 

SWEET MOMO。その名の通り甘々なこの格好、こんなハマる27歳いる?近頃こういったテイストを地雷系と称したりするらしいが、こんな地雷なら進んで踏み抜く所存。

 

SHY MOMO。実をいうと私、いわゆる眼鏡属性というやつが2次3次問わずあまり得意ではない。はずなんだが。すごいよね、個人の嗜好とか平気で貫いてくるんだもの。理屈ではない問答無用のKawaiiは個人的な好みを凌駕するんですね…。

 

MYSTERIOUS MOMO。みんな、イケもちょ好きでしょ?私も好き。「ギャップ萌え」なんて古典的かつ安易な手法に乗ってたまるか、という捻くれたオタクも完堕ちする魅力。ソースは私。

 

VIVID MOMO。ウィンク飛ばしてくるこの子ですよ。もちさん、何気に衣装とかでショーパンなこと多いよね。あんまり突っ込んで語ると気持ち悪くなっちゃうので一言だけ。いつもありがとうございます(手遅れ)。

 

と、いった具合に3分に満たない動画で多角的かつ効果的にダメージを負い、私は殴打されボロボロである。フックってそういう…。

 

さて、ここから完全に余談であるが、「麻倉もも」に「可愛い」という表現を使うことに私は違和感を覚えている。いやもちろん、今の日本語でそれ以上に適した形容がないから私も使っているのだけど。なんというか「自明」すぎて、これ形容になってる?と思ってしまうのである。

 

感覚的には「麻倉もも」という言葉、存在に既に「可愛い」という意味、概念が内包されているのに二重表現では?という気がしているんだろうな…。概念のレイヤーで言えば、「可愛い」より「麻倉もも」が上位にあるのに下位が上位を形容しているから違和感があるのかもしれない。…この感覚、伝わってる気がしないな。日本語、難しい。

 

余談にさらに蛇足を付け加えると、そもそもTrySailに麻倉ももに出会うまでの私はカラーで言えば「ピンク」の正統派ヒロイン的なキャラにあまり惹かれないオタクだった。魔法少女とかプリキュアとか信号機トリオとかそういうので大体真ん中、主人公ポジションにいる女の子の魅力を理解できていなかった。

 

なので、実のところトラセを気になりだして応援し始めた当初、もちょにそこまでピンと来ていなかった。天さんきっかけだったのもあるけど、今にして思えば実に愚かである。

 

そんな私が、真剣に麻倉ももさんの魅力とはなんぞや?と気になりだしたのは多分TrySailセカンドライブツアー福岡公演。連れて行った弟が、初めは私に合わせて青のブレードを振っていたのに、終盤につれてピンクに変わっているのに気付いたあの時だと思う。

 

それ以降、自ら深みにはまり見事に沼に沈んでいった。そう考えると、弟グッジョブである。

 

余計な話を重ねた結果、何を言いたかったのか分からなくなってきたが、要は全人類ピンキーフックのMVを見てくれということだ。みんな可愛い女の子好きでしょ?その極致だから。ね?あわよくば一緒に沼に沈んでくれ。よろしく。

 

そろそろ私も他のオタク達に倣って、4種のもちょとの恋愛妄想を膨らませに戻るとしますか…。

 

それでは。