家族として飼われている犬や猫、インコなどの鳥や爬虫類とはまた別次元だなぁと思ったのが率直な感想です。

仕事の相棒たちでもあるわけで。

それも1羽2羽の話ではない。




鳥屋からカゴに入った鵜たちが運ばれてきました。

目の前で餌やりを見せてくれます!





バケツにいっぱい入ったこの魚たちが鵜のエサ。





鵜匠さんが食べさせてるこの子はかなりのご年配で目も見えづらく、口を開けてダイレクトに魚を食べさせてました。

文字通り「丸呑み」!




そしてその他のたくさんの鵜たちにはお庭中央にある水場にバケツの中身を全部ぶちまける豪快なご飯タイム爆笑

暗い中でも視力が良く獲物に向かって一斉に飛び付く姿はまさにハンター。


ご満悦の様子。笑




しばらくお庭で過ごした後は鵜匠さんの号令(?)と共に自分たちでちゃんと鳥屋に入って行くんですよ。賢い!可愛い!





自分の場所が決まってるんでしょうね。

ウミウは人に慣れやすくて訓練しやすいってことでしたが、実際ここまで信頼関係が出来上がるまでには時間もかかるでしょう。

体調管理や怪我のケアもしていかないといけないし、漁に出られるようになるまでの訓練も必要。

私たちは歴史ある鵜飼のほんの表面の部分しか知らないんだなぁって改めて思いました。




こちらの鵜匠さんに関しては記事がありましたのでリンク貼っときますにっこり


岐阜の旅ガイド



この足立さんがまた本当に気さくな方で。


8月と9月に2回お邪魔させていただいたんですが私がカメラ持って撮影してるの見て「カメラの子、こっちで撮っていいよ」って促してくれて。

「こんなところまで来ていいの??」って場所で撮らせてもらったのが前回の見学記事の時でした笑





さて、この餌やり見学の後、いよいよ鵜飼船に乗船ですニコニコ