1年以上前の話ですが、生まれて初めて金閣寺に行ってきました。それまでプラモデルみたいだと思っていたのですが、やっぱり実物はよろしかったです。金閣寺といえばその昔、放火により消失したことはあまりにも有名ですが、その内容を小説にした三島由紀夫の「金閣寺」は微妙な心理が描かれていて、いかにして主人公である犯人が金閣寺放火に至ったのかを克明に描いた内容となっています。また小説は映画化されました。それにしても素晴らしいバランスです。まさに小宇宙!!
ちなみにに昔、金閣寺のプラモデルを作った事があります。一時期、五重塔やら金閣寺のプラモデルが販売されていたのですが、今でも売ってるんですかね?!
