今年の高校野球はすごかった!決勝で再試合というのは過去に1度あったのみです。今回は両校ともピッチャーが素晴らしく、最初から投手戦が予想された。案の定1日目は両投手気迫のピッチングでなかなか得点出来ず、15回引き分けという結果になった。そして2日目、勝負は早稲田実業に軍配が上がった。しかし、僕は毎年疑問に思うというか、日本の高校野球に対して本当にそれでいいのか?と思う事がある。それは試合日程がハード過ぎる事である。今年の決勝は再試合という形で特殊なケースだったと言えます。しかし、準々決勝辺りからピッチャーが連日連投というケースが目立ちます。僕が子供の頃は甲子園で活躍した選手がそのままプロで活躍という選手が多かった様に思えます。まだ江川が巨人で投げていたり、荒木がヤクルトで投げていたりと、優れたピッチャーは当時から高卒でありながら、各球団のローテーションの一員として投げる事が多かったのです。また、もっと昔は稲尾などは年間42勝あげたことがあると聞いた事があります。しかし、江川や荒木にしてもプロで活躍した期間は短く本来のポテンシャルを発揮出来ないまま引退していった事は周知の
事実です。やはり故障との戦いだったと思います。今年の様に連投すれば、ピッチャーの肩や肘に支障をきたすのは目に見えてます。確かに決められた期間で高校野球を終了させ、阪神に球場を返還する必要があるのは事実です。しかし、もう少し高校球児にも休みがあってもいいのではないでしょうか?プロに入ってからの選手寿命を考えてしまいます。プロのピッチャーでも中4日以上は空けますし。本当に将来の事を考えるなら高校野球だけのエースだけで終わらすのが本当良いことなのか見当が付きます。僕としては夏休みという特定の期間や甲子園球場の使用日程等を考えると1人のピッチャーが1試合に投げる事が可能な投球数を決めるかイニング数を決めるかどちらかを制限する必要があると思います。今年開催されたワールドベースボールクラシックにはその様なルールがちゃんとありました。果たして高校野球でそこまで無理をする必要があるのでしょうか?プロに入ってから実力を発揮出来る可能性を減らしている様にも思えるのです。高野連もその辺りを理解しているとは思うのですが…。各校数人のピッチャーを用意するのも難しいかもしれません。しかしまた試合
の新しい楽しみが増えるのも事実ですし、各校の本当の総合力が見えて良いと思いますが。
事実です。やはり故障との戦いだったと思います。今年の様に連投すれば、ピッチャーの肩や肘に支障をきたすのは目に見えてます。確かに決められた期間で高校野球を終了させ、阪神に球場を返還する必要があるのは事実です。しかし、もう少し高校球児にも休みがあってもいいのではないでしょうか?プロに入ってからの選手寿命を考えてしまいます。プロのピッチャーでも中4日以上は空けますし。本当に将来の事を考えるなら高校野球だけのエースだけで終わらすのが本当良いことなのか見当が付きます。僕としては夏休みという特定の期間や甲子園球場の使用日程等を考えると1人のピッチャーが1試合に投げる事が可能な投球数を決めるかイニング数を決めるかどちらかを制限する必要があると思います。今年開催されたワールドベースボールクラシックにはその様なルールがちゃんとありました。果たして高校野球でそこまで無理をする必要があるのでしょうか?プロに入ってから実力を発揮出来る可能性を減らしている様にも思えるのです。高野連もその辺りを理解しているとは思うのですが…。各校数人のピッチャーを用意するのも難しいかもしれません。しかしまた試合
の新しい楽しみが増えるのも事実ですし、各校の本当の総合力が見えて良いと思いますが。