以前、ブログにも書いていましたが、
私は無茶苦茶キレやすい子どもでした。
で、そのままキレやすい大人になりました。
もがき悩んだ末に、30代も後半になって、
その怒りの原因が「親」にあったことに気づいたわけなんですが。
いろいろ手放して、親のことも許して、
今では外面は「仏のよう」なんて言われるようになった。
でも、マグマのような怒りはそれでもまだ、
沸々と私の中で煮えたぎっている。
この尋常でない怒りはいったいどこからきているのだろう?
と昨年くらいに考えていたんです。
で、気が付きました。
教師だ。
私は、小学校と中学校の教師たちに半端ない恨みを抱えていたんです。
私が通っていたのは、普通の公立小中で、
昭和の時代もあって、体罰がガンガン行われていました。
私も殴られ、数々の屈辱的な体験をさせられたし、
さらに辛かったのが、同級生への体罰を見せられることでした。
小さな子供(同級生)が、泣きながら「ごめんなさい!!」と必死で謝っているのに
全校生徒の目の前でひたすら殴り続ける教師がいたんですよ?
しかも何人も。
面前DVだし、トラウマになったし、
保護者たちからは人気のあった教師でしたが、
私はそいつらを、
「ぜったいに許さない」
と思っていました。
卒業後、その全校生徒の前で殴られていた子が不良になったと聞いて、
「そりゃそうなるよね」
と思いました。
*ちなみにDaiGoさんも、教師への恨みを抱えているようです。
教師への恨みは、親への恨みと違って「愛」がベースにないから、許すのがなかなか難しいのかもしれません。。。
で、私は、自分の子どもには絶対にあんな経験はさせたくない、
と、素敵な学校を探して引っ越しました。
今日から、その学校のドキュメンタリー映画が公開されています。
https://www.dreaming-school.com/
ぜひ、学校が嫌いだった大人たちに見てほしいです。
日本中にもっともっと素敵な学校が増えて、
子どもが自分に合った学校を選べる時代が来ますように・・・!
学校に対する思いはこちらにも綴っています↓

