こんにちは!

 
 
先日、子供たちに「ホウ砂買って!」と頼まれ。
 
何に使うのかと思ったら、スライム作りだそうで。
 
 
スライムって自分で作れるんですねー
 
 
みんな、好きな色の絵具やビーズを入れて、色とりどりのスライム作りを楽しんでいました。

 
 
 
さて、もう一か月ほど前になりますが、心理カウンセラー根本裕幸先生の弟子一期の同窓会に参加してきました。
 
 
卒業したのは、去年の6月。

 

 

 
修了式では、一人1分間ずつスピーチをしました。
 
今回の同窓会では一人2分間ずつ、卒業してからの1年間の振り返りと、今後の目標についてスピーチをしたのですが、
 
 
そのスピーチ内容がなかなか興味深かったのです・・!
 
 
 
 
 
3月の体験会は、コロナの影響で急遽、オンライン開催に。
 
 
 
で、同期カウンセラーには、私と同じように会社員をやりながら学んでいる子がけっこういたんですが、
 
そのほぼ全員が、同窓会のスピーチで
 
「会社の仕事が嫌になった」
「辞めたい」
「もう辞めます」
 
と言っていたんですね~
 
 
 
その理由をちょっと分析してみたいと思います。
 
 
 
そもそも私が入門したときは、カウンセラーとしてやっていく覚悟とかは全然なくて、もちろん会社員を辞めるつもりなんか1ミリもなかったし、とにかく「学びたい!」という欲求だったんですが。
 
 
 
根本先生のところでは、講義だけでなく、たくさんのイメージワーク実習、仲間との交換セッションをこなしました。
 
すると、自分がどんどん変化していくのが感じられたんです。
 
 
イメージワークで自分の心の奥底に潜って、
過去の傷を癒す
執着や観念(思い込み)を手放す
ということを続けているうちに、
 
「それまで気づいていなかった、自分の本当の気持ち」
を大事にできるようになった
 
 
ありのままの自分を自分で認めて、尊重してあげられるようになったんです。
 
 
すると、無理をして周りに合わせたり、他人に認めてもらおうとして頑張りすぎることが、どんどんなくなっていったんですねー
 
 
で、その結果どうなったかというと、、、
 
 
 
 
会社勤めがどんどん嫌になっていった。
 
 
 
 
 
それまでの私は、自分の価値を会社に認めてもらおうとしていたんです。
 
 
私はこんなに仕事ができます!
価値があります!
ということをアピールするために仕事を一生懸命がんばってきた。
 
 
 
でも、思うように評価されず、ふてくされることもありました。
 
 
 
仕事をめちゃくちゃ頑張って、「これだけやったんだから、これくらいは給料が上がるだろう」と勝手に期待した結果、その半分も上がっておらず、ショックのあまり早退したこともありますw
 
 
 
いま思えば、何よりも大切な自分というものの価値判定を、たった一企業の、評価する側のたった数人の人間に依存していたのが間違いだったとわかります。
 
 
 
会社は無数にあって、その数だけ「会社のやりたいこと」があります。
 
当然、「その会社のやりたいこと」に役立つ人間が評価されることになる。
 
 
しかも、評価は会社内の状況によって相対的に変化するんです。
 
 
例えば、どんなに経理が得意だったとしても、社内に経理のできる人がたくさんいたら、相対的に一人あたりの価値は下がります。
 
逆に、その人以外はみんな計算が超苦手!という状況ならば重宝されるでしょう。
 
 
それに、会社の経営状況が厳しくて、給料を上げたくても上げられない、という場合や、
 
評価する側の人とソリが合わずに反感を買う、ということもあるかもしれない。
 
 
そんなふうに、会社内での評価というものは、あくまでたった一企業のやりたいこと、そしてその時の状況に照らし合わせただけのモノであり、その人の本当の価値を表すものではないんです。
 
 
社内での評価≠その人の価値
 
 
 
昔の私は、思うように評価されなかったことで、自分の価値を否定されたように感じてしまっていたんですが、
 
ありのままの自分を自分で認められるようになる(つまり自己肯定感が上がる)と、次第に会社での評価はどうでもいい、と思えるようになっていった。
 
 
卒業後にファシリテーターをやった、「自己肯定感を上げる3days」もかなり効きました。
 
自分の価値を確認するために、会社や他人に依存しなくなって
 
「ま、会社には会社の事情があるよねー」
 
と思えるようになりました。
 
 
 
一方、自分の気持ちを大事にできるようになった分、会社勤めはどんどん辛くなっていった。
 
 
そもそも、
 
・とりあえず必要な生活費の確保
・保育園の送り迎えに都合の良い立地
 
ということを優先して選んだ仕事です。
 
 
さらには、
 
・世間体が良くて安定しているので親が喜ぶ
 
という理由もありました。
 
当時は、まだ親からの洗脳が残っていたので、無意識的に親の価値観で判断し、親を喜ばせようとしていたんですねー
 
 
 
でも、本来の自分のものじゃない観念や恐れを手放し、心を癒していくと、
 
「もっと、自分がワクワクすることに時間を使いたい!」
 
と思うようになって、会社で仕事をしている時間が苦痛になっていった。
 
 
 
根本先生は、
「お弟子講座は、ライフワーク講座」
と言ってました。
 
 
同期には、この1年間で、婚約したり、結婚したり、妊娠・出産したり、あるいは長年お付き合いした人とすっぱり別れたりと、人生の転機を迎えている人も続出しています。
 
 
きっと、徹底的に癒されて、余計な観念や執着を手放したことで、自分の魂が本当に求めていること(ライフワーク)をやる許可を自分に出せるようになった
 
その結果、みんな人生の新たなステージに進んでいるんだと思います。
 
 
 
 
 
ちなみに私は、昨年末、会社勤めに耐えきれなくなり、とうとう上司に退職を申し出ました。
 
そしたら、引き止められ、さらには「移住先でもリモートで働いてほしい」と言われ。
 
 
しばらくはモヤモヤしてましたが、今では、「あのとき辞めなくて本当によかったな~」と思っています。
 
 
 
なぜならば、結果的に今、安定した収入を得ながら、自分のやりたいこと(移住とシェアハウスの運営)もできている。
 
会社のおかげで、ノーリスク起業をさせてもらえたわけです。
 
 
シェアハウスの経営はまだ軌道には乗っていないけど、不安にならずに居られるのは会社のおかげ。
 
 
それに、物件を買うお金を銀行から借りられたのは、私に会社員という肩書があったから。
 
 
いま毎日を子供と楽しく暮らせているのは、会社のおかげ様ピンクハート
 
 
 
というわけで、一時はあんなに嫌だった会社ですが、いまでは感謝しかない!!
 
 
 
 
さらに先日、上司とオンラインで面談したときには、
 
「仕事と、自分のやりたいことを両立したい、という人のモデルになってほしい」
 
と言ってもらえました。
ありがたやー(ToT)
 
 
 
ちなみにこの上司は、自己肯定感めちゃくちゃ高い。
「自分で自分の機嫌を取るっていうのは、こういうことか!」といつも学ばせてもらっていますピンクハート
 
 
 
さて、今日と明日は親子リトリートイベント
焚き火が楽しみです!
 
 
長文読んでいただきありがとうございました。
ではまた~