【宇宙神聖マクアルの教えと祈り/伊藤正宏作】



〈目次〉


① 宇宙神聖(うちゅうしんせい)マクアルの教え

② 宇宙神聖(うちゅうしんせい)マクアル曼荼羅(マンダラ)の祈り

③ マクアルの祈り

④ 道の祈り

⑤ 覚醒の祈り

⑥ 本覚(ほんがく)の祈り

⑦ 消えてゆく姿の祈り

⑧ 本心決住(ほんしんけつじゅう)の祈り

⑨ 六根清浄(ろっこんしょうじょう)の祈り

⑩ 本心発動(ほんしんはつどう)の祈り

⑪ 存在の光の祈り

⑫ 感謝の祈り

⑬ 全託(ぜんたく)の祈り

⑭ 光明思想(こうみょうしそう)の祈り

⑮ 本心統一法(ほんしんとういつほう)の祈り

⑯ 空即実相(くうそくじっそう)の祈り

⑰ ワンネスの祈り

⑱ 在るがままの祈り

⑲ 不動心の祈り

⑳ 大安心(だいあんじん)の祈り

㉑ 無心三昧(むしんざんまい)の祈り

㉒ 無心即咒(むしんそくじゅ)の祈り

㉓ 無心即行(むしんそくぎょう)の祈り

㉔ 光の統一法の祈り

㉕ 光三昧(ひかりざんまい)の祈り

㉖ 命の活性化の祈り

㉗ 現人神(あきつかみ)の祈り

㉘ 大光明世界顕現(だいこうみょうせかいけんげん)の祈り

㉙ 宇宙神聖の祈り

㉚ 大慈愛(おおむいつくしみ)の祈り

㉛ 鎮魂(ちんこん)の祈り

㉜ 平和の祈り

㉝ 引導成仏(いんどうじょうぶつ)の祈り

㉞ 祓(はら)ゐ清めの祈り

㉟ 神随(かみながら)の祈り

㊱ 結界法(けっかいほう)の祈り

㊲ 即統一(そくとういつ)の祈り

㊳ お光さまの祈り

㊴ その他の諸々の祈り

㊵ 即滅(そくめつ)の統一法

㊶ 無心三昧法(むしんざんまいほう)

㊷ 禪(ゼニティニャ・クゥオハァ・ムア)の三つの要点

㊸ 統一の大決意

㊹ 悟りの言(ことば)

㊺ 悟りの引導(いんどう)

㊻ 道の言(ことば)

㊼ 統一のコツ

㊽ 神の大浄化の宣言文

㊾ チャクラの要点

㊿ 存在の三様態(さんようたい)の教え



〈祈りの要点:⑦④⑥〉


[体]消えてゆく姿の祈り(無)

[相]道の祈り〈根本〉(光)

[用]本覚の祈り(ポカーン)



〈言霊の真髄:丗一咒〉


消えてゆく姿で実体なし

みなさん 有り難う御座います

無 光 ポカーン

ウォム ス マクアル(空の主の大神咒)

ウォム ス カシリス(光の主の大神咒)

ウォム ス ヒリエナ(愛の主の大神咒)

南無乙眞如来

南無日出観音

六根清浄

本心大光明

絶対安心大丈夫

安心安泰リラックス

安心決定リラックス

スウオ ハア ムア

ツォルモス クル テイニャ

サム ハッ ライハッ トウ ムア アハ

空一念大成就

光一念大成就

愛一念大成就

本心と一体 大成就

お光さまと一体 大成就

元氣一杯 大成就

完全円満 大成就

存在即光明化運動

我は(本より初めから)神なり

無限なる大光明

すべてに幸あれ

一切神国大成就


☆以上の言霊は、基本的に、一行で独立しています。ただ、自らの直観で、「空/光/愛」、「我は(本より初めから)神なり/無限なる大光明/一切神国大成就」、「すべてに幸あれ/一切神国大成就」などと、まとめて一つに祈っても良いですし、一行づつ祈っても、良いです。



① 宇宙神聖(うちゅうしんせい)マクアルの教え


人は本来、神の光の一筋では在る処の、霊光(れいこう)なのでは在り、かつ、その本体とは、即ち、その、大いなる神の光そのものでは在る処の、全大宇宙の中心の、即ち、その、空(くう)そのものの、すべては一つでは在る処の、神の絶対統一の、☉(ス)、即ち、その、完全円満なる処の、永遠の命たる処の、自らの主人公なのでは在る、アハ。

そしては、即ち、その、如何なる現象のカルマと言えども、すべては、本来、実在することの無い処の、夢や幻の如き、束(つか)の間(ま)のイルージョンなのでは在り、かつ、この故にこそは、即ち、その、自らの空(くう)の、無心の、自らの本心の光の中には、必ずや、消え去る処の、即ち、その、一抹の、消えてゆく姿の、諸々の、自ヶ影(しがかげ)たちなのでは、在る、アハ。

であるからにしては、即ち、その、須(すべから)く、人よ、自らの五感と意識に映り来る処のイルージョンのすべてを、自らの空(くう)の無心の、自らの本心の光の中に、軽く手放しては、即ち、その、自らの本体では在る処の、自らの本心の光の中に、固く決住(けつじゅう)し、かつ、即ち、その、一人、静かに、安心、安楽、リラックスの、神の統一状態とは、足れ、アハ。



② 宇宙神聖(うちゅうしんせい)マクアル曼荼羅(マンダラ)の祈り


マクアル


アクアス クエルマ スクルス ケラレツ ヨツコマ ウテイエ ソスエマ アイリス

スシリス カシリス ウシリス イシリス ヒリエナ クシリナ コエリナ リシイナ


クオリネ ウルシナ スワリナ カツルマ ヨテルマ オテレユ クツルテ セマイル

ソクユテ フリウム カマユエ ソテツマ コヨテル ツテセレ ヒエイナ ヨテレツ


スシイマ ラスエム クレツテ ユケルエ チエルマ ノツマレ ヤケトル レセメテ

オコツヨ ウメコロ イレウセ ネクモヨ メネセル ツメヨロ コケメセ ロトウマ


〈祈り方〉


ウォム ス ◯◯(右の神々の一つ)


◯◯(右の神々の一つ)神随霊幸倍坐世(のかみながらたまちはゑませ) 一切神国大成就


我は◯◯(右の神々の一つ)神(◯◯のかみ)なり

無限なる大光明

一切神国大成就



③ マクアルの祈り


ウォム ス マクアル


ウォム ス マクアル ヘイトマ ヨツレマ コイラム


ウォム ス マクアル ツルテマ ツォムツォム テマヘマ エイトマ クウイマ ヒラケト ソスエマ ツォルナ エクモス クウコイ ハッハァ ツト エム


眞空天流神随霊幸倍坐世(まくあるのかみながらたまちはゑませ) 一切神国大成就


我はマクアル神(まくあるのかみ)なり

無限なる大光明

一切神国大成就


☆マクアル神(まくあるのかみ)とは、全大宇宙の中心者の中で、最大の主神(すしん)です。



④ 道の祈り


〈根本(統一の時に)〉


空(くう)のど真ん中に 本心と一体 大成就


〈実践(生活の中で)〉


私(わたくし)は明るく前向きに生きる 大成就



⑤ 覚醒の祈り


我は 今ここに 自らの神たることに 目覚め得た 大成就



⑥ 本覚(ほんがく)の祈り


[体]我は本より初めから神なり

[相]無限なる大光明

[用]一切神国大成就



⑦ 消えてゆく姿の祈り(現象世界の執着を断ち切るために)


我が眼に見る世界のすべては イルージョンの 消えてゆく姿で 実体なし(空)

我が耳に聞く世界のすべては イルージョンの 消えてゆく姿で 実体なし(空)

我が鼻に嗅ぐ世界のすべては イルージョンの 消えてゆく姿で 実体なし(空)

我が舌に味わう世界のすべては イルージョンの 消えてゆく姿で 実体なし(空)

我が身(からだ)に触れる世界のすべては イルージョンの 消えてゆく姿で 実体なし(空)

我が意(こころ)に想う世界のすべては イルージョンの 消えてゆく姿で 実体なし(空)


我が五感と意識に体験する世界のすべては イルージョンの 消えてゆく姿で 実体なし(空)



⑧ 本心決住(ほんしんけつじゅう)の祈り


我が五感と意識に映りゆく現象のすべては 自らの潜在意識に蓄積された 過去世の因縁が 正に今 自らの本心の光に照らし出されて イルージョンと 現われては 消えてゆく姿 の 自ヶ影(しがかげ/自己投影)なり


(なんの掴むる者や有らむ?)

(なんの掴める者や有らむ?)


この故にこそは 正に今 我は 自らの諸々のイルージョンを 軽く 自らの本心の光の中に手放しては すなわち その 自らの本心の光の中(空のど真ん中)に 固く 決住(けつじゅう)せむ アハ


その神の祈りに曰く


我が眼に見る世界のすべては イルージョンの 消えてゆく姿で 空(くう)のど真ん中に 本心と一体 大成就

我が耳に聞く世界のすべては イルージョンの 消えてゆく姿で 空(くう)のど真ん中に 本心と一体 大成就

我が鼻に嗅ぐ世界のすべては イルージョンの 消えてゆく姿で 空(くう)のど真ん中に 本心と一体 大成就

我が舌に味わう世界のすべては イルージョンの 消えてゆく姿で 空(くう)のど真ん中に 本心と一体 大成就

我が身(からだ)に触れる世界のすべては イルージョンの 消えてゆく姿で 空(くう)のど真ん中に 本心と一体 大成就

我が意(こころ)に想う世界のすべては イルージョンの 消えてゆく姿で 空(くう)のど真ん中に 本心と一体 大成就


我が五感と意識に体験する世界のすべては イルージョンの 消えてゆく姿で 空(くう)のど真ん中に 本心と一体 大成就


☆「自ヶ影(しがかげ)」とは、すなわち、その、自らの体験する世界(現象)のすべては、自らの潜在意識に蓄積された、自らの過去世の因縁の、自己投影と言うことです。すなわち、その、自らの体験する世界(現象)のすべては、それは、その、自らの心の奥底(潜在意識)に有る、プラス(光)とマイナス(闇)の、自らの影(過去世の因縁)が、その、自らの意識のスクリーンに投射されては、それが、すなわち、その、自らの意識に意識化されたるところの、その、諸々のプラス(光)とマイナス(闇)の想念(おもい)の波(思考のイルージョン)と映っては、すなわち、その、自らの想念(おもい)の波(思考のイルージョン)の一つ一つが、その、自らの五感のスクリーンの上には、その、諸々の出来事のイルージョン(幻影)たちとは、(自らに)引き寄せては現象化してはゆくと言うことです。それが、すなわち、その、諸々のイルージョン(幻影)の、(自らの心の)プラス(光)とマイナス(闇)の、世界(現象)の体験と言うことです。例えば、プラス(光)を想えばプラス(光)の世界(現象)の体験(幸福な事)、マイナス(闇)を想えばマイナス(闇)の世界(現象)の体験(災難な事)などです。ですから、みなさんは、プラス思考(光明思想)に在れば、その、みなさんの体験する世界(現象)は、すべて善きことが在るのみ、なのです。とは言え、いつもプラス思考(光明思想)を保つことは、とても困難です。では、それにはどうすれば良いのでしょうか?それは、その、みなさんは、みなさんのエゴ意識で、プラス思考(光明思想)に、無理と、するから、疲れるのです。その対処法とは、それは、自らのエゴ意識を手放して、無我になり、直接、無心に、自らの本心の光を、自らの五感と意識に光り輝かせることなのです。そのためにも、みなさんは、みなさんに、自らに、祈りと統一(瞑想)などに、精進することなのです。アハ!


【本心】…………自らの心の最奥の自らの本体(神)のソースの存在そのものの心の映写機の光源。
【潜在意識】……自らの過去世の因縁(現象のデーター)のすべてを保管する心のフィルムの貯蔵庫。
【五感と意識】…自らの過去世の因縁(現象のデーター)を転写しては浄化する心のスクリーン。

☆自らの心の一番の奥底には、「本心」、その表層には、「潜在意識」、そしてそのまた表層には、「五感と意識」が在る。



⑨ 六根清浄(ろっこんしょうじょう)の祈り


六根清浄(ろっこんしょうじょう)

六根清浄(ろっこんしょうじょう)

六根清浄(ろっこんしょうじょう)


我が内に篭(こ)もり坐(ま)す 本心の光よ 輝き玉へ 大成就


☆六根(ろっこん)…五感と意識



⑩ 本心発動(ほんしんはつどう)の祈り


本心大光明(ほんしんだいこうみょう)



⑪ 存在の光の祈り(縦は神に還り横は世界を照らす)


存在はそのままで在るがままには 満たされ 無心に 輝いている


存在即光明化運動(そんざいそくこうみょうかうんどう)



⑫ 感謝の祈り


私(わたくし)はすべてに生かされ生きているが故に

みなさん 有り難う御座います



⑬ 全託(ぜんたく)の祈り


神はすべてのすべてで愛であるが故に

すべては善くなる

すべては順調

絶対安心大丈夫



⑭ 光明思想(こうみょうしそう)の祈り


私(わたくし)の本心の光が光り輝いてゆく姿で

すべては善くなる

すべては順調

絶対安心大丈夫



⑮ 本心統一法(ほんしんとういつほう)の祈り


私(わたくし)の五感や意識に

自らの潜在意識に蓄積された

過去世の因縁が

正に今

自らの本心の光に照らし出されて

イルージョンと現われては

消えてゆく姿で

空(くう)のど真ん中に

本心と一体

大成就


〈奥義〉


空(くう)のど真ん中に

本心と一体

大成就



⑯ 空即実相(くうそくじっそう)の祈り


私(わたくし)の五感や意識に

自らの潜在意識に蓄積された

過去世の因縁が

正に今

自らの本心の光に照らし出されて

イルージョンと現われては

消えてゆく姿で

空(くう)のど真ん中に

我は(本より初めから)神なり

無限なる大光明

一切神国大成就


〈奥義〉


空(くう)のど真ん中に

我は(本より初めから)神なり

無限なる大光明

一切神国大成就



⑰ ワンネスの祈り


私(わたくし)の本心の中に すべては一つ 欠けたるもの無し 完全円満 大成就



⑱ 在るがままの祈り


すべては無心の内に 在るがまま足る 欠けたるもの無し 完全円満 大成就 アハ



⑲ 不動心の祈り


(如何なる現象が立ち起こるとも)本心の光の中に 安心安泰(あんしんあんたい)リラックス



⑳ 大安心(だいあんじん)の祈り


私(わたくし)の体験する 如何なる 現象と言えども

すべては 自らの本心の光の中に 消えてゆく姿で

空(くう)のど真ん中に 安心決定(あんじんけつじょう)リラックス



㉑ 無心三昧(むしんざんまい)の祈り


我は 正に今 無心の中に 安穏(あんのん)とリラックスし かつ その自らの 在るがままには満ち足りては 何者も 自らの 本心の外には 求めること無く ただただ 自らの主(あるじ)とは 足らむ 大成就


☆無心三昧…無心にリラックスした(在るがままの)統一状態のこと



㉒ 無心即咒(むしんそくじゅ)の祈り


我は 正に今 無心に直観したことを 即(そく) 自らの言霊を通しては 発動し かつ そのバイブレーション(波動)は 自由自在に この地球ガイアスに 神のワンワールドとは 顕現(けんげん)せしめむ 大成就


☆無心即咒…無心に直観した言霊を直ぐに放つこと



㉓ 無心即行(むしんそくぎょう)の祈り


我は 正に今 無心に直観したことを 即(そく) 自らの肉体の器を通しては 実行し かつ その形態化は 自由自在に この地球ガイアスに 神のワンワールドとは 顕現(けんげん)せしめむ 大成就


☆無心即行…無心に直観した所作(しょさ)を直ぐに行うこと



㉔ 光の統一法の祈り


我が五感と意識に映りゆく現象のすべては
自らの本心の光の中に消えてゆく姿で
光一念大成就(ひかりいちねんだいじょうじゅ)




㉕ 光三昧(ひかりざんまい)の祈り


我が心中に光あり
遍くすべてを照らし尽くして
光煌煌(ひかりこうこう)限り無く
欠けたるもの無し
完全円満

大成就



㉖ 命の活性化の祈り


我 今ここに 自らの本心の光に満たされ 活氣凛凛(かっきりんりん) 元氣一杯 大成就



㉗ 現人神(あきつかみ)の祈り


我 今ここに 自らの本心の光の中に固く決住(けつじゅう)し かつ すべての世界の弥栄(ゐやさか)とは足らむ 大成就



㉘ 大光明世界顕現(だいこうみょうせかいけんげん)の祈り


我が心の内に 神詰(かむづ)まり坐(ま)す マクアル神(まくあるのかみ)の 命(みこと)もちて この地球(おおつち)が 地の上(え)に 遍く 神の光の 大光明世界(だいこうみょうせかい)を 顕現(けんげん)せしめむ 大成就



㉙ 宇宙神聖の祈り


我が マクアルの空(くう)よ 遍くすべての闇を 打ち溶かし玉へ 大成就


我が カシリスの光(ひかり)よ 遍くすべての闇を 滅ぼし尽くし玉へ 大成就


我が ヒリエナの愛(あい)よ 遍くすべての闇を 一つに 結び合わせ玉へ 大成就



㉚ 大慈愛(おおむいつくしみ)の祈り


我が大慈愛(おおむいつくしみ)の内に すべては弥栄(ゐやさか)へ 幸(さき)はひ玉ふ 大成就



㉛ 鎮魂(ちんこん)の祈り


我が心の内に 荒(すさ)ぶる御魂(みたま)たちよ 鎮まり玉へ 安らぎ玉へ 大成就



㉜ 平和の祈り


我が心の内に 諍(いさか)う御魂(みたま)たちよ 平(たい)らぎ玉へ 和(やわ)らぎ玉へ 大成就



㉝ 引導成仏(いんどうじょうぶつ)の祈り


我が心の内に 迷える御魂(みたま)たちよ 悟り玉へ 安らぎ玉へ 大成就



㉞ 祓(はら)ゐ清めの祈り


祓戸大神等(はらゐどのおおかみたち) 諸々の禍事罪穢(まがごとつみけがれ)を 祓(はら)ゐ玉へ 清め玉へ



㉟ 神随(かみながら)の祈り


神随霊幸倍坐世(かみながらたまちはゑませ) 一切神国大成就



㊱ 結界法(けっかいほう)の祈り


サムハッ ライハッ トウ ムア アハ



㊲ 即統一(そくとういつ)の祈り


空(くう)


光(ひかり)


愛(あい)


空一念大成就(くういちねんだいじょうじゅ)


光一念大成就(ひかりいちねんだいじょうじゅ)


愛一念大成就(あいいちねんだいじょうじゅ)


〈空(くう)・光(ひかり)・愛(あい)の定義〉


[体]空(くう)とは、すべてを生み為す基(もとゐ)の場(裸の心/真空/心)。

[相]光(ひかり)とは、すべてを生み為す力の場(在るがまま/波動/言)。

[用]愛(あい)とは、すべてを生み為す働きの場(自然体/形態/行)。



㊳ お光さまの祈り


大いなる お光さまは いついかなる 時にもすべてを 救います すべての光の 現れぞ すべての光の 主(あるじ)たる お光さまぞ 今ここに すべての衆生(しゅじょう)の 中心の みなが内にと 輝ける 真(まこと)の光の エッセンス みなが心の 真中(まなか)に溶け入(い)る


お光さまと一体 大成就


☆お光さまとは、すべての主(あるじ)では在るところの、我が神、マクアルの光と、そのみなさんの一人一人の自らの本心の光が、一つになった光のことです。



㊴ その他の諸々の祈り


南無日出観音(なむひのでかんのん)


南無乙眞如来(なむゐつまさにょらい)


神日本大皇乙眞神随霊幸倍坐世(かむやまとおおすめらゐつまさのかみながらたまちはゑませ) 一切神国大成就


スウオ ハア ムア


ツォルモス クル ティニャ


ウル シィニャ ティン ティン トゥニャ ハァイ ホニャ ホォウイ ホォウイ


ウル シィニャ ティン ティン トゥニャ ハァイ ホニャ ホイ ホイ ホイ


天皇(スメラミコト)の天命 大成就

日本(にっぽん)の天命 大成就

地球神国大成就


(次の祈りは締めの時に祈るべし)


すべてに幸あれ 一切神国大成就



㊵ 即滅(そくめつ)の統一法


(想いがよぎる瞬間に)


消えてゆく姿 


(と想いを手放し)


空(くう)のど真ん中に 本心と一体 大成就


(と決住(けつじゅう)する)



㊶ 無心三昧法(むしんざんまいほう)/リクパ(純粋意識)の覚醒体験


汝よ、ただに、ポカァーンっと(判断停止)、汝の意識の全てを、在るがままなる存在の、全ての中に、無心に、解き放ち(放下(ほうげ))、その、在るがままなる、全ての中心(空のど真ん中)の、ドンピシャの、在るがままなる、その、無心の光の、当体の輝きの、在るがままなる、それ、そのもの(存在自体)としての、すなわちその、空(うつろ)なる光(クリアライト)の、真(マコト/今固止/中今)なる、「○」の、輝きを、その自らの無心の中に、ただただ、無心に、感得しては、その無心なる存在のゆらぎの中に、たゆたふかな、その無我の我(真我)とは、在れ、アハ!


☆真(マコト)とは、今(マ/無(ム)有(ア))・固(コ)・止(ト)なり、これ、すなわち、無(ム)と有(ア)の絶対統一(ワンネス)たるところのその今(マ)が過去や未来に踊り流れることの無く、固まり止(とど)まったるところの、即今(そっこん)の実相(中今)なり、アハ!


 中今(なかいま)に 在るがまま足る 我(あ)が祈り 無心にたゆたふ すべての光と


汝よ、自らの胸のチャクラの中心を、どこ見るとも無く、ただただ、無心にぼんやりと、眺め、見つめ、自らの意識をその中心の「空(くう)」に明け放ち、(全体を)俯瞰するならば、即ち、その、中心は全体では在り且つその全体は中心では在るが如くには、「汝は全て全ては汝」、春のおぼろな霞の如く、ただ無心に全てのあるがままとは、ただ無心なる、汝、とは、在るではあろう、アハ!



㊷ 禪(ゼニティニャ・クゥオハァ・ムア)の三つの要点


一切現象本来皆空(いっさいげんしょうほんらいかいくう)

自心妄想無縄自縛(じしんもうぞうむじょうじばく)


無心安坐不求一物(むしんあんざふぐいちもつ)

但莫造作平常是道(たんまくぞうさへいじょうぜどう)


主客未分本然之光(しゅきゃくみぶんほんねんのひかり)

即今目前如如実相(そっこんもくぜんにょにょじっそう)


〈訓読〉


一切の現象は 本より来たるところの 皆 空(くう)なり

自らの心が妄りに想いて 縄無きところに自ら縛らむ


無心に安坐(あんざ)して一物(いちもつ)も求めず

但(た)だ造作する莫れ 平常是れ道なり


主客の未だ分たざるところ(無)の本然(神)の光(リクパ)は

即今(そっこん)の目前が そのまま(如如)実相(在るがまま)なり



㊸ 統一の大決意


我 今ここに 我が 諸々の煩悩雑念を ことごとく 無心の在るがままには 軽く 手放し 自らの本心の光の中には 固く 大決住(だいけつじゅう)せむ 大成就 アハ


[直入]映りゆく 想ひはままに 手放して 自ずと定まる 心ぞリラックス

[決住]自ずから ただに計らふ 想ひ捨て 在るがまま足る 我ぞ神かな

[保持]無心たる 内にぞ安らぐ 我が祈り すべてと輝き すべてと幸わふ



㊹ 悟りの言(ことば)


我 今(いま)正(まさ)に かく 悟りを開かむ

その言(ことば)に曰く


正に今 在りしこの日は 夕日(せきじつ)の如く 淡く儚く 消えてゆく 一抹の イルージョンたちの 数々 なり アハ

須(すべから)く 人よ その 自らの本心の光を 明らめよ アハ

そは何か

そは 自らの 自ら 足り そは 以上に求めることは 莫れ とは アハ

かく 足れ 人よ 自らの 自ら とは アハ

以上 おのおのに 参究されたし アハ



㊺ 悟りの引導(いんどう)


我は本よりこの方 宇宙開闢(うちゅうかいびゃく)の初めより 神なり アハ

何の求める者や 有らむ アハ

何の迷える者や 有らむ アハ

そに言う 悟りとは 何か アハ

そは 本よりこの方 我が内に坐(ま)す 我 足り アハ

足りよ 人よ その 自らの 自ら には アハ

ああ 未来永劫(みらいえいごう) 悟りを求めども 得ることは 無し アハ

何(なん)となれば 我 すでに 自らの 自らとは 自らに 悟れるが 故に とは アハ

アハ アハ アハ



㊻ 道の言(ことば)


道則自然(どうそくじねん)

道は悠(ゆう)として

是れ玄(げん)なり

其の活かすは活かし

其の玄(げん)として悠(ゆう)なり


道 是れ 道にして 道なり

其の いづくんぞ 道の道としては 在らむ を や

只(ただ)にして 是れ 無心 無心の内にや 自づと開けむもの をか アハ


道 是れ 道

いづくんぞ 君よ そを 得ん か

そは 君よ その 君の 無心の内にぞ 在り

そを 求めよ されど 求まば そは 得れず

そは ただただ 君が心の 無心には 在り

無心とは 何か そは 君 足り

その 青空の如き 君 の その

無心の内に 何を 求めむ 何を 得む

ただに 漠漠(ばくばく)たる哉 青空の

如き 在るがまま足る 君は 今

無心 足る をか 何を 得む ただ



㊼ 統一のコツ


一、まずは、背筋をピンと伸ばして、胸を張り、顎(あご)を引いては、正身端座(しょうしんたんざ)して、息を吐き切り、リラックスする。


二、何者も相手とはしない、すなわち、その、流れゆく想いの跡は追いかけず、そのまま、ただに、在るがままとは、手放しては、ゆくのです(無/我は(本より初めから)神なり)。


三、そして、自らの心の奥底の中心に在る、自らの本心の光の中には、ただ、ただ、安らかに、自ずと、静かには、安堵(あんど)のリラックスとは、足るのです(光/無限なる大光明)。


四、それ以上は、何も求めず、ただ、自らに立ち起こる、(目前の)すべての現象を、在るがままには、解き放ちなさい(ポカーン/一切神国大成就)。


五、それが、すべてです。



㊽ 神の大浄化の宣言文


我はマクアル神(まくあるのかみ)なり

我 今ここに 自らの全身全霊を持ちては 我が 自らの目前の 世界のすべてに 我が 自らの無限なる大光明を 放ち続けむ 大成就


☆マクアル神(まくあるのかみ)とは、全大宇宙の中心者の中で、最大の主神(すしん)です。



㊾ チャクラの要点


   🌌   ・△○▽  🌏


[天] 神光空愛 [地]


頭頂チャクラ:神:天の天:無の無:宇宙意識(空即一切一切即空)

眉間チャクラ:光:地の天:有の無:内なる光(サードアイ)

胸のチャクラ:空:天の地:無の有:無限なるスペース(空っぽ)

丹田チャクラ:愛:地の地:有の有:生命力の源泉(愛氣)


意識が停滞し沈んだ時は、眉間チャクラに自らの意識を全集中(光の字をイメージ)し正念(☉)を保て!


意識が興奮し昂った時は、丹田チャクラに自らの意識を全集中(愛の字をイメージ)し正念(☉)を保て!


自らの意識のすべてを胸のチャクラに収斂(しゅうれん)し全集中(空の字をイメージ)の正念(☉)を保ちつつも、頭頂チャクラに突き抜けさせては無限なる全大宇宙(☉/マクアル神)と一体である全集中(神の字をイメージ)の正念(☉)を保て!


〈チャクラヨガの呼吸法〉


一、眉間に意識を集中して、「ウム」と鼻から息を勢いよく吐き切り、丹田に氣を鎮める。


二、「ウムー」と息を丹田(ウ)から眉間(ムー)に吸い込み、丹田を膨(ふく)らませる。


三、「ラ」と息を眉間に止めて、丹田を強く張り切る。


四、「ムウー」と息を眉間(ム)から丹田(ウー)に吐き切り、丹田を萎(しぼ)ませる。



㊿ 存在(☉)の三様態(神・霊・肉)の教え


【主/ス/☉】無限なる根源神(一即三三即一)


【神/空/心】神意識…統一…無心三昧…自らの在るがまま足る無心の全て…直入…・…点(真空)…無

【霊/光/言】言霊……祈り…無心即咒…自らの在るがまま足る呼吸の響き…決住… …波(波動)…光

【肉/愛/行】自然体…印……無心即行…自らの在るがまま足るリラックス…保持…○…形(形態)…ポカァーン



人の本体は神の空(くう)で在り、かつ、その霊光(れいこう)は自らの肉体に宿り、かつ、すべての世界を愛の行いで結ぶ。


 想ひみな無に統一し自ずから祈る響きは神の印かな

 神意識保ちつ響く言霊は在るがまま足る自然体かな



自らの想念(おもい)のすべてを「無」と手放し、自らの意識のすべてを自らの本心の「光」の中に固く決住(けつじゅう)し、かつ、そのすべての意識を、今、目の前の、在るがまま足るすべてに、「ポカーン」と解き放つのです。