こんにちは


今日は、診察&ケモ(ドキシル+カルボプラチン+アバスチン)のため、朝から病院へ。 

卵巣がん再発後、抗がん剤投与4クール目です。 

腫瘍マーカーCA125が劇的に下がってくれてたら、少しは安心できるのになぁなんて思いながらいざ診察室へ!

さて結果は… 
先月341→今月323とほぼ横ばい?驚き

まだまだ高い数値なのに下げ止まり?  
ここからまたバクッと数値上がっていくやつちゃいますか?
もしかしてもう耐性ついた? 
ドキシル効いてない? 
主治医を前に、私の頭の中はパニック! 

主治医は…
「腫瘍マーカー値を気にしすぎないでください。判断するのはCTなどの画像ですから!今日の点滴の後、またグッと下がるかもしれないしね」と。 

それは承知しておりますが、そんな気休め(ゴメンなさい)も今の私には全く響かない 滝汗

しんどい思いをしてるにも関わらず、今の治療に思ったほどの効果がないならそりゃショックですわ。。。 

私は昔から、まず最悪の状況を想定してしまうクセがあります。 
その最悪な状況を乗りきるための戦略方法を考えておくと、思ったほどでもなかったとか、準備をしていてよかったなとか、意外と乗り切れて今日に至ります。

ちっさい人間だからねー。 

治療がスムーズでないことも想定外です。 
なのでダメだったときの次の一手を攻略しときたいんです。素人なりに…。

主治医に、
この抗がん剤の後はまた別の抗がん剤ですか? 
使える薬まだあるんですか?などと質問するも、

「今はまだ先のことを考える段階ではないです。ともかく今のドキシル+カルボ+アバスチンを6クール続けて、またCT撮って判断しましょう。あまり先のことばかり考えていたら、ストレスで免疫力が落ちますよ!」と。 

穏やかに過ごすのって難しいよーーー えーん

取りあえず、診察とケモを終えた後は、デパ地下で食料を買い込み、帰宅後自分を思い切り甘やかしています。←だらけているだけ。 一人やさぐれパーティーです。

ではまた…。