こんにちは
新年が明けたと思ったら!
もう1月も終わり?早すぎてビックリです 
昨年末に下った診断は卵巣がんリンパ節転移再発。
1月5日のセカンドオピニオン後、
主治医と今後の治療について話し合いました。
主治医の治療方針は、
当初は再度TC療法との見解でしたが、
PET-CTで光っていた鎖骨リンパ節は
1ヵ所のみだったため、放射線照射し
腫瘍の消滅を目指すというもの。
一方、セカンドオピニオンのA教授は、
リンパ節に転移再発していることから
すでに体内のあちこちにがんが
存在していると考えられるため
放射線治療は単なるモグラたたきで
意味がない
とのご意見。
また、腫瘍マーカーCA125の値が
ラストケモから半年ほどで上昇していることから
プラチナ抵抗性と判断し、抗がん剤治療には
ゲムシュタビン+アバスチンを使用する
とのことでした。
A教授に放射線治療は意味がないと言われ
一旦は、抗がん剤治療を選択しましたが、
その後、優柔不断な私は治療の選択に揺れに揺れました。
今、がんの悪液質のためなのか何なのか
食べても体重が増えない状態で、
体力も落ちていることを実感しています
こんな状態では抗がん剤に体が負けてしまう…。
抗がん剤は、これからまたがんが増悪したときに使うカードとして取っておきたい。
今、放射線治療が可能ならそうしようと決めました。
セカンドオピニオンのために再発治療に入るのが
遅れてしまいましたが、後悔していません。
とても勉強になりました。
2つの意見の間で揺れましたが、
自分で決めたことなので
この選択は後悔しないと思います。
ということで、2月から放射線治療が始まります。
どうなることやら~。
今回、主治医と大学病院のA教授、
放射線科の担当医と話しましたが、
お三方とも「あ~再発かぁ…プラチナ抵抗性かぁ…
それはもう残念としかいいようがないね」と
無駄に励ますでもなく、慰めるでもなく
言葉少なでした…
(ちょっとぐらい励ましなさいよー
)
私の現状では今後の治療も難しいようですが、
今回のように治療の選択ができるうちは、
自分でもいろいろ勉強して
前に進んでいこうと思っています!
全然前向きじゃないんですが、
前を向くしかないぞ!と自分に言い聞かせて。
それと、今回身に沁みたことは
一人で踏ん張ってきたつもりになっていた私ですが、
再発を受け入れるのも
セカンドオピニオンや治療の選択の際も
やっぱり一人では正直しんどかったです。
これから治療も大変になっていくだろうし、
せめて孤独な闘いは何とかしたいなぁと
思うようになりました。←遅いか?
患者会などに参加してみる?
全国各地にあるんかな?
ちょっと調べてみます!
ではまた…
皆様、あたたかくしてお過ごしくださいね。