☆記憶…☆
一昨日…面会できないことを知りつつも知人が入院してる病院に手紙とお花を持ってお見舞いに行ってきました
看護師さんに渡してもらうようにお願いしてきました
そして昨日…
その方からの電話
少しの期待をもちながら電話に出てみると…
最初に出た言葉で
期待から悲しみへと変わりました
なぜなら…
電話の相手は
私を全く違う人と記憶しているようだったからです
ひたすら謝る声
私を「先生」と何度も呼ぶ
しゃべり方は普段と同じなのに
涙が溢れました
ご主人から今の病状を聞き…
仕方がないと思いながらも…
少しの間
会わなかった間に
こんなにも人は病気によって変わってしまうのか
と思うと
他人事には思えない
一昨年自分が意識を無くして倒れたことを思い出す
もしも…
急に記憶が途切れたり
無くなってしまったらと思うと正直怖い
でも…
今私が彼女にしてあげられることは
少しでも記憶が戻るように
手紙を書いて
1日も早く病状が回復してくれることを祈ることぐらい
もう少し落ちついたら…
会いに行きたいと思います