またジャッジしてしまった…


もう他人をジャッジしない!って決めたのに

なんて自分は心が狭い人間なんだ…ぼけーガーン

 



『生きづらいを解消するためには

 ジャッジを止めること!!

 


ジャッジとは

「自分の価値観で相手を評価したり裁くこと」

 

つまり、

自分の価値観、ルールを相手に当てはめて

いい悪い、勝ち負け、上下、、、で

相手を判断することを止めよう!!』

 



うんうん、色んな人が言ってるよね

ジャッジすると自分がイライラするし苦しい

分かってる

 

分かってるんだけどさ、

なかなか止められないの



ついやってしまうの…

 



この前だって

 


混んでる電車の中で

荷物を自分の両脇、座席の上に置いてるヤツがいて


あり得ん、マジで迷惑、、ニヤニヤむかっイライラ

 



!!!!!!ハッ

 


うぉおおお、またやってしまった

 


あの人だって疲れてるかも知れないのに

座りたい人が「荷物どけて」って言えばいいだけなのに

あの荷物だって、ものすごーく重い貴重品かも知れないのに



 


わたしってば


何でこんなにジャッジが止められないんだ

何で自分の価値観でしか判断できないんだ

何てわたしは心の狭い、

想像力の欠如した人間なんだ

 



…… ガックリガーンちーん、自己嫌悪

 

 


あるよね、こんなこと

 


たしかに、ジャッジしてしまったことに

自分で気付くのはすごく大事!!

 


でも、だからといって

自分を責めたり自己嫌悪なんてしたくないし

する必要だってない!!



だったら、

ジャッジしてる自分に気付いたら

そのまま自己嫌悪まで進んでいく流れを

止めればいい♡

 

↑これ意識しないと自動的に進んでいきがち!

 




この自己嫌悪までの流れを止めるためには

3つのステップがポイントにやりひらめき電球

 


ジャッジしてしまった自分に気付いたらハッ

 


① 頭の中に、ジャッジするのに使った定規をイメージする

☆定規は地面に対して垂直に立てた状態でイメージしよう


 


② ①の定規をパタンと横に倒す


いい悪い、勝ち負け、上下、、が全部フラットになる→ただの違いになることをイメージ


これは倒れすぎ。また垂直になっとるw


③ 自分だったらどうする?それは何で?を考える


さっきの電車の例でいうと、

自分だったら荷物は膝の上に抱える。

そしたら、疲れた顔のあの人も座れるし移動時間を楽に過ごせる人が増えるから

 



ジャッジするのは、

自分だったら…っていう価値観、ルールがあるから

 


だったら

相手や自分を責める方に

意識を向けるんじゃなくて


自分にはどんな価値観、ルールがあるの?

って方に意識を向けてみる(③のステップね)

 


そうすると、

自分の価値観やルール、さらにはその先の

理想や望みが見えてきたりして


自分のことをまた深く知ることが出来るキラキラ

 


ジャッジした理由だって

心が狭いからじゃなく

優しい理由からなのかも



もしかして、

今まで自分でも気付かなかった

優しい思い、熱い思いが見えてくるかも

 





「またジャッジしてしまった…」

なんて自分を責める前に


3つのステップ


① 頭の中にジャッジするのに使った定規をイメージして垂直に立てる


② その定規をパタンと横に倒す


③ 自分だったらどうする?それは何で?を考える


をやってみてキラキラ