るうのがむしゃら日記 -4ページ目

るうのがむしゃら日記

がむしゃらに今を生きていきたいとの想いをこめて。
青年海外協力隊としてモロッコでのあれこれを綴って
いきたいと思っています。

先輩隊員さんのマリアちゃんはいつも私たちを楽しいところへ誘ってくれる。

ラマダン中のフトール(夜食べるのに朝食)だったり、アンビテ(ご飯のご招待)

だったり、そして今回はなんとお友だちの結婚式★


モロッコの結婚式いつか行きたかったからとても嬉しかったです。ありがとうです。


モロッコの結婚式は4日くらい続くそうです。以前は7日間もあったそうです。


1日目は花嫁さんはお友だちとハンマムと呼ばれる公衆サウナ的なところへ行き

体を綺麗に綺麗にする。手と足にヘナと呼ばれる入れ墨の弱いのみたいなのを

してもらう。ヘナは数週間で消えます。日本でもやってる人たまにいますね。


2日目は昼と夜に分けて男性と女性を招待してご飯を振る舞う。


3日目はいわゆる披露宴的なもの。これが夜通し続きます。


4日目は家族で何かするらしい。(ここはまだ分かりません・・・)


私は今回3日目に呼んでもらいました。モロッコはお家の前におっきなテントを

張って、そこやお家を使って行います。お家はとっても大きな大豪邸でした。

夜の8時に行ったときには、ベルベル人独特のお化粧をテントのなかでしている

最中でした。この写真は完成した時のもの。花嫁さんの写真はこれしか使えない

とのことで、とっても綺麗だったので残念ですが・・・


るうのがむしゃら日記



音楽隊が来て踊ったり。黒い布をまとってるのが花嫁さんの家族。真ん中の白い

布の人が花嫁さん。

るうのがむしゃら日記


とまあ こんなコトをしながらの結婚式はなんと夜通し続きます。

お色直しは5回。いろんな色のチェキシータと呼ばれるドレス。

最後はローブって言って日本のウィディングドレスと全く同じような白のドレスも

着てました。肌を出すことをしないイスラム教徒にとっては斬新なドレスだった

みたいです。お色直しで花嫁さんたちがいない間は、DJがかける音楽に合わせて

踊りまくるモロッコ人。何時間も踊りまくってました。


結婚式が終わったのは朝の6時過ぎ・・・いや~やる方もだけど、呼ばれる方も

結婚式って大変ね。子どもたちも朝まで頑張ってた子いたし。


でも、日本でもモロッコでも結婚式は本当に嬉しい、素敵な行事でした。

参加させてもらって本当に良かったです。ありがとう★