最もハラハラした一週間 | 株のブログ

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今週は一年のうちで最もハラハラした一週間だったのではないでしょうか?

 

3月決算銘柄が多い日本において、決算発表が集中している週でして、

 

前期業績の総決算と今期業績の見込みがどうなっているのか、

 

はたまた増配や株主優待の発表もあるのか?!

 

場中決算もあるものの、まだまだ後場終了後に発表される銘柄が多いですが、

 

私の保有銘柄も今週に集中しておりました。

 

もうハラハラしながら15:30をむかえ、何も手につかない日もありました。

 

で、

 

3月決算銘柄と6・9・12月決算銘柄のうち投資金額の多い方から

10銘柄がどうだったのかというと

 

4勝4敗2引き分けといったところでした。

 

4勝は期待した以上の結果で、ストップ高銘柄もありました。

 

4敗は期待以下の結果で、大きく下げた銘柄もありました。

 

2引き分けは無風といった感じで何事もなかったようでした。

 

これが資産的にどうだったかと言うと、

 

全体で4〜5%上げた感じで、投資金の大きいところの上げが牽引した格好です。

 

運がよかった!

 

来週からは決算を織り込んでチャートが形成されることでしょう。

 

土日は決算発表の復習をしたいと思います。

 

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さて、株とは関係のない話になりますが、

 

巷では芸能人やらプロ野球選手がオンラインカジノをやって

 

書類送検やら活動自粛と騒がれているのですが、

 

オンラインカジノってやっても勝てないんですよね、絶対!

 

やってる側はカジノをやっているつもりなのでしょうが、

 

絶対勝てないゲームなわけで、

 

これって運営してる方が詐欺ってことにはならないのかな?!

 

もしオンラインカジノをやって100人あたり1人でも勝って現金を引き出したと言う人がいるのなら

 

これはギャンブルに該当して、プレイした人が捕まるのは解るのですが、

 

テレビやネットの報道を観ていても

 

今のところオンラインカジノで大勝ちした!みたいな人は一人も見たことがないんですよね。

 

オンラインカジノで吊し上げになっている有名人をみていると、

 

やってるときにホントに違法だと思ってなかったんだと思うんですが

 

一方で、アダルトビデオの違法アップロードされたものを観ていても

 

観ている側は捕まらないわけです。

 

YouTubeで著作権を侵害された動画を観ても捕まることはないですよね。

 

さらに、違法スロットとか違法賭博をマンションの一室に出入りしても

 

ニュースで捕まったって報道されるのは運営している側であって客ではないですよね。

 

オンラインカジノに限って、利用した側を捕まえるのは違和感を感じるんですよね。

 

オンラインカジノは海外では合法なところもあるから、っていう意見もあるかもしれませんが、

 

そうだとしても、「日本では違法であることを知りながら日本からのアクセスを許可した」的な

 

罪で捜査してはどうかな、と思ってしまうのです。

 

海外の業者だから捕まえられないんでしょうけど。