今週も終わりました。
トランプ関税の反動で、元の水準まで回復したように思います。
下がったとこで買っておけば・・・なんて思うものの、
どちらかというと少し売ってしまった側でもあるので、
やはりビビってたんだと反省しております。
さて今回はシロートの私が中長期的な相場を予想したいと思います。
多分ハズレます。
まず今回のアメリカの関税戦争ですが、アメリカと中国とどっちが勝つの?
っていう議論があちこちでされていますが、
私の予想ではアメリカが勝ちます!
何をもって勝ちなのか?!というと難しいのですが、
世界1位のマーケットはアメリカなわけです。
で、そこに輸出することを各国制限されるということであたふたしている状況でして、
今、中国がアメリカ抜きの経済圏を作ろうと躍起になっていて、
習近平国家主席が関税発動から10日程で東南アジア外遊を始めました。
仮に中国主導のアメリカ排除経済圏ができたとしても、
アメリカに匹敵するマーケットはないわけです。
中国が発展すれば、、、ということを言う人もおられますが、
中国は自国で作ったものを外に売りたいわけです。
ですので中国以外のアメリカに替わる国が必要なわけですが、
そんなものないわけです。
中国が発展するには、まず自国で作ったものを外国に売って外貨を稼がないといけない。
でもそれは、アメリカと日本抜きにはとてもじゃないけどできない。
アメリカ抜きに中国が今後成長することは非常に難しいと思います。
逆にアメリカにとっては中国がやってたことが違う国に取り変わっても
なんともないわけで、
アメリカが勝ち、ということになると思います。
次にアメリカ国内のマーケットに目を向けてみると、
今回の関税で、ドル・国債・株のトリプル安になったわけで、
世界の信用を失いつつあるわけでして、
私の予想では今後もこれが軽く続く可能性があるのではと思っておりますが、
アメリカへの輸出によって大きく成長できる国が多いわけです。
中国が輸出できなくなった時に、
すっぽり空いた輸出枠の争奪戦が起き、棚ぼた的に成長する国が出てくるでしょう。
現在中国が担っている役割を、インド・ナイジェリア・フィリピン・インドネシアあたりで
補完するのではないかと思います。
なぜこの4カ国なのかと言うと、人口ピラミッドが綺麗だから。笑
トランプの任期は4年です。
これまでの世界秩序を取り崩す4年になると思っていて、
トランプの次に大統領になる方が今後の世界秩序を再構築するのではないかと
思っております。
と言うことで株式相場は以下の通り予想します。
アメリカは半年程度横ばいから小さな下げトレンド。
その後、関税を織り込み再上昇。
中国は政府の介入により大きく下げない。
日本は意外にも大きな影響は受けず横ばいから年末にかけて上昇。
特に新興銘柄が上昇すると予想。
為替の予想ですが、円高を予想します。
ドル円は年末1ドル120円前後。
来年末1ドル100〜105円。
人民元は年末1元14円
定年末1元12円前後。
為替のおおまかな予想としては、
世界バブルが弾け、これまで世界のバブル受け皿であった
円が一気に買われ全ての通貨に対して買われると思います。
いわゆる元の水準に戻ると。
で最後に私の今後の投資スタンスですが、
これまでと変わらずやっていこうかと思っております。
だったら予想なんてどうでもよいのですが。。。