10月25日に上場した株でリガク・ホールディングスという銘柄が
あるのですが、
株価が下落していまして、注目しています。笑
公開価格1260円に対して1205円で初値が付いたのですが、
10月31日に1260円を超える1265円を付け、その後下へ。
11月27日に証券2社がそれぞれレーティング1240円、1400円をつけ
一時的に1200円台を回復。
しかしその後再び下へ。
12月4日にはみずほ証券がレーティング1200円を付けましたが、
現在は975円となっています。
私が少し驚いているのは主幹事野村證券でしたので、
初値が大きく割れないように、そして上場後は比較的堅調に推移するパターン
になるのかと思っておりました。
でもそうなっていないんですよね。
レーティングに関しても、レーティングって何?ってのは置いておいて、
証券会社がこの銘柄の価値を公表したそばから2割以上、下に乖離しているわけで、
レーティングの評価を信じるなら今はかなり安いわけです。
この銘柄は既存大株主に対して180日のロックアップが付いていますので
需給が悪化することはないわけで、
落ちるナイフ状態の現状ですが、買ってみようかと思わせるチャートになってきております。
もう売り枯れるだろ!と思うし、機関空売りが返済に向かうと信じて、
買い余力がそんなにないけど、少しだけドルコストで入ってみようかな。
