10月27日の衆議院選挙。
報道をみていると与党負けが語られていて、
選挙で株価がどう動くのか、大変興味があるところなのですが、
一部の有識者の意見では
円高、株安になるのではないかと言われていました。
私はこの意見には全く賛同できません。
恐らく為替は円高には行かないと予想しています。
一旦乱高下して元の水準で推移するか、むしろ円安にいくのではないか?!
株価の方は下げ方向か、もしかしたらヨコヨコかもしれないなと思っています。
その理由としては、
先週の段階から自民党単独過半数割れ・与党での過半数割れ?が言われていましたので、
それを見越して徐々に株安になってないとおかしいと思うんですよね。
これだけ世間で与党が負けると認識している中で、
実際に選挙結果が出てからしか為替・株が反応しないなんてあり得ない。
なので、乱高下することはあっても極端な値動きにはならないと思っています。
一部では既に自公過半数割れ後の連立内閣がどうなるのかとか、石破下ろしで高市登板なんて言われたりも
していますが、
もしかしたら高市総理大臣を見越した投資家が株価の買い支えをしている感じなのかな。
もし自公で過半数割れした場合、維新か国民民主が連立に加わることになるのでしょうが、
連立に加わる事の引き換えとして、消費税を下げるとか減税を実施する等の条件を飲まされることになって、
そうなるとやはり円安方向確定なんだよなー。
選挙前後で株は上がるとされていますが、
これって、その後の政権が安定することを見越してのことだと思うんだけど、
今回の選挙後どうなるか?
答えはもうすぐ。