MCLの写真載せ忘れてました的な。
つっても3枚だけども。
そうそう、昨日書き忘れたことがひとつ。
1点差に追い上げるゴールを決めた太田徹郎。
あの鉄人から引き継いだチャントを聞けて、ちょっとウルッときてしまったんですよね。
おおた~、おおた~、ゴールまーでとどーけーっての。
ずーっとずーっと歌われ続けてるチャントなんだよねー。
がんばれ、徹郎。
あ、京都行ってきました。
金閣寺にのぼってはいけませんよね。ごめんなさい。
久々のロングタイムピグに光臨も芸能人はいませんでした。
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燃える男・下村東美に惚れました。
宮城チャレンジリーグ初戦、仙台戦は1-2での敗戦となりました。
って、おい、オフィシャルからメンバー情報は非公開ってお達しがきてるるる~。
うん。シカトします。
だって、あれだけオープンでやってるうえに、一応リーグ戦の形式を取る以上、情報はオープンにすべきだと思うからです(つーかそのつもりで見に行ったんだい)。
非公開にする必要はあるのでしょうか? なぞ。
あ、最初に書いておきますが、長いです。気をつけて。
あとタイトルの意味は最後に書いてありますんで、長ぇよ!(三村風)という方はすっ飛ばしてもらって構いません。
さて、試合。
HOMEの仙台の布陣は
レイナウド
フェルナンジーニョ
高橋 太田
斉藤 富田
一柳 渡辺 細川 三澤
桜井
対する山形は
長谷川
ドンウォン
ビョンスク 宮崎
下村 増田
太田 クナン 西河 佐藤永
植草
でスタート。
仙台までばらしちゃった。てへ。
山形は両サイドバックを中盤の選手が務めます。
開始早々にハンがイエロー。
後ろから引っ掛ける形でのものでしたが、その試合初めてのファウルがイエローなんて見たことありませんぜ。
決定機なわけでもなく悪質でもない、なんでもないファウルだったんですがこのイエローが後々山形を苦境に立たせることに・・・。
9分、PA右サイドでフェルナンジーニョがキープし、そこから斉藤、太田とつなぎグラウンダーのクロス。
植草が飛びつきますが届かず、ボールの先にいたレイナウドが泥臭く押し込み先制します。
15分には、ハセのパスミスを起点にカウンター。
スルーパスに抜け出したフェルナンジーニョが落ち着いて決めて2-0とされてしまいました。
19分、左サイドを突破しようとした一柳にハン・ドンウォンがスライディング。
一柳が激しく吹き飛び笛がなります。
ドンウォン、退場・・・。
確かにドンウォンのプレイは軽率でした。とはいえ、スライディングはボールに行っていたし、一柳はつんのめるように前に飛びましたが、特段ラフなプレイとも思えませんでした。
その後、ハイボールの競り合いで長谷川がヒジを出したとしてイエロー。
判定に対するフラストレーションからか、ビョンスクがアフター気味にチャージに行くなど、主審がカードでしかゲームをコントロールできない試合の典型例となるところでした。
自分的には、最初のドンウォンのファウルは注意で済ませ、「もう一回やったらカードだよ」というコミュニケーションをとるだけでよかったと思います。
もしあの程度でイエローという基準を開始早々に示すのであれば、その基準に厳格に則るべきです(あれがイエローならもっと多くのイエローが出て然るべき)。
どのカテゴリの審判団だったのか知る由もありませんが・・・。
さて、試合の方は山形にさらなるアクシデントが。
PA内で後ろからチャージされた仙台選手がクナンに乗りかかるように倒れ、クナンは負傷退場。
25分頃のことでした。
山形はクナンに代えて廣瀬を投入し、下村をCBに下げます。
【25分以降】
長谷川
廣瀬 宮崎
ビョンスク
増田
太田 下村 西河 佐藤永
植草
ちょ、中盤守備する人いねぇ(笑)
さらにDFラインにDF登録が西河だけというある意味、超攻撃的布陣。
しかし、当然流れは変わることなく、仙台のワンサイドゲームで前半終了。
なによりもフェルナンジーニョを掴まえきれなかったことが劣勢の原因だったかな、と思います。
中盤と前線のリンクマンとして縦横無尽に動き回ってはパスを引き出し、前線、サイドにボールを供給。時には自らフィニッシャーを担う、おっそろしい選手でした。
なーんで、リーグ戦で頭から使われないのか摩訶不思議。
使わないならおくれ。
実際、後半山形が盛り返せたのは、フェルが下がって中原が入ってきたことと無関係ではないんじゃないかと思います。
さて、その後半。
選手交代は仙台が前述のフェル→中原と桜井→萩原(桜井ほぼ出番なし!爆)、山形が植草→鈴木雄太です。
後半も序盤は仙台に押し込まれる展開が続きます。
ロングパスに抜け出したレイナウドとの1対1は雄太が落ち着いてブロック、中原の落としにレイナウドが合わせたシュートも雄太がかろうじて掻き出すなど、雄太は大忙し。
ピンチを防ぐと徐々に長谷川にボールが収まるようになり、試合は山形ペースに。
仙台がビルドアップのミスを多発したことも山形に流れが傾いた要因だったかと思います。
雄太にはいい舞台だったのではないかと思います。
難しいゲームでしたが、ピンチが多いのは彼にとってみればチャンスですからね。
実際、ピンチを凌ぎ、流れを引き寄せるという守護神に求められる仕事をしっかりとこなしましたね。
ライナー性のピンポイントパントキックでハセやビョンスクをスペースに走らせるなど、攻撃面でもアピールしていました。
69分、右サイドでの組み立てなおしの場面でこの日右SBに入った佐藤永がスルスルとドリブル突破。
ボールを失いかけますが廣瀬が拾い直し、PA内の増田へ。
増田はキープからボールを落とし、左SBに入っていた太田が右足をズドン。見事なミドルで1点差に詰め寄りました。
長谷川のキープを中心に、廣瀬の相手をあざ笑うかのようなドリブルやみやこうさんのスペースへの飛び出しなどでチャンスを作り出していきました。
さらに85分過ぎに増田を中野に代え、太田をボランチに、ビョンスクを左に張らせるなど、2バック気味にして攻勢を仕掛けますが、タイムアップ。
前半の仙台、後半の山形という珍しいゲームでした。
ちなみに後半からベンチに小林監督が登場(笑)
判定に猛抗議したり、右サイドのヒサユキ、廣瀬にキックの指導をするなど相変わらずおアツいコバさんでした。
前半のあまりのふがいなさに我慢ならなかったのかもね。
後半、ある程度盛り返せたのはコバさんの存在が最大の理由かもしれないですね(笑)
この日は前半途中から多くの選手が本来のポジション以外でプレイするというスクランブル状態となったため、あまりテストの意味はなかったかもしれませんが、最後まで勝ちにこだわってプレイしていたチームに好感がもてました。緊急事態にいかに対応できるか、というテストにはなったかな。
判定に?が付いたとはいえ、2点取られたのは11人対11の間でしたから敗戦の責任を審判に押し付けるつもりはありません。
が、ゲームを支配しようとする審判は要りません。
一緒にゲームを創る審判でお願いします(日本にいるんですかね?)。
仙台に関して言えば、なぜ太田、フェルあたりが冷遇されているのかが不思議でしょうがないです。
太田の突破はこの日の山形の急造DFラインにとって脅威でしたし、フェルは前述のとおり。
斉藤も前線への飛び出し、逆サイドへのロングフィードなどで攻撃に関与していました。
一番の発見はこの日右SBに入った三澤純一(仙台の人は既に発見してるんでしょうが 笑)。
左利きなのかな?
スルスルと抜け出すドリブルから中へ入っていっての左足シュートを何度か試みるなど、山形にとって嫌な存在でしたね。
元々中盤の選手なのでしょうが、どこかで使い道はあるでしょうに。
もったいないお化けがでますぞ。
さて、最後に気になるタイトルの件(え、どーでもいいって?)。
この試合の一番の収穫は彼でした。
この日ボランチでスタートした東美。クナンの苦難に際してCBに。
相手のクロスを跳ね返し、レイナウドを抑えCBとしての役割を全うしながらも、攻撃に転じた際にはボール奪取してそのままPA付近まで持ち上がってクロスを上げるなど獅子奮迅の活躍を見せておりました(釣男かと見紛うような)。
なによりも勝利に対する執着心に惚れた。
後半早々に自らボールを持ち上がってクロスを上げるも相手に渡ったシーン。
猛然と相手に襲い掛かり増田とサンドして絡め取ったかに見えましたがファウル判定を取られると、思いっきりボールをゴールへシュート(外れたけど)。
仙台からは大ブーイングでしたし、実際許されるプレイではないんだけど(イエロー頂戴した)、その勝ちにこだわる心意気に打たれましたね。
このプレイがあってから、チーム全体が躍動しだしたような気がしたんですよね。
選手全員のモチベーションの持って行く先が審判から仙台ゴールに変わったというか何と言うか。
新潟戦では失点に絡んでしまいましたが、頼もしい男が山形に来たんだなぁ、と感慨深かったですわ。
そしてやっぱり・・・
イケメンは怒ってもイケメンですた。
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※久しぶりに某誌での原稿作成の依頼がきたので予行演習として張り切って書いてみました(笑)





