岐阜の街が魅力的になるという点に、FC岐阜の存在のすべてがある
よかったね。
とはいえ、これまでもスポンサードしてくれていた企業がスポンサー料増額したってだけなんだろうけど。
そして半年だけなら、ってことで話を受けてくれたようなので、根本的な解決には至っていませんが、
一歩でも半歩でも前に進んだ方がいいわけで。
タイトルの件。
今回パンツスポンサーとなった山中製菓の中西社長のコメントから抜粋したんですが、
そこまで言うか。「じゃあ胸スポンサーになって」とか言わないの~(姫ちゃん)
こんなこと言ってくれる人間がいるっていうのは、FC岐阜、そして岐阜の街にとってすごい幸せなこと。
大事にしてね。
な、なんと、アメちゃん一本でがんばっている会社なのね。
コメントにもあるとおり、相当厳しい状況の中、お金を出しているようだ。
とてもありがたいことです。
その心意気に応えてこそ、男ってもんでしょうぞ。
吠えてろ
まだしゃしゃり出てきた馬鹿犬親分。
サカダイで4ページに渡り、インタビューが掲載されていた。
今回も聞き手は編集長の川原氏。
代表について、今後のA代表のスケジュールについて、育成について、AFC総会について、そして秋春制について・・・。
突っ込みどころは無駄にあるのだが(ブラジル人は3万本シュート打つのに、日本人は5000本だとか笑)、
やはりここは秋春制について突っ込んでいこう。
前々から書いているように、自分はこの問題に関しては、完璧なる反対論者。
秋春制反対原理主義。
一部抜粋していきます(「」の部分は抜粋)。長いと思うよ(笑)
秋春制にできないのが「物理的にダメなのか、金銭的にダメだからか、おj金がいくら足りないのか」が明確に提示されていないから、無理という結論を出すのは早い、とおっさる。
そしたら、将来構想委員会は物理的にできないという話を持ち出したそうな。
「じゃあ具体的にもう一度検証しようと。」
・・・? おいおい。今、明確に提示したじゃん(汗)
んで、納得いかんかったら再度検証しろ、と?
ヤクザか。
「僕が7、8月は(試合を)やるなと言ったので」(犬)、将来構想委員会は7、8月に試合を組み入れていないスケジュールをシミュレートして“物理的に無理”の結論を出したわけ。
それに対し犬は、「僕は、8月は涼しいところでキャンプを張って、最後の2週間くらいを試合で使えば選手の負担は少ないでしょう、と言ったんですよ。」
同じかぎかっこ内で論理が瓦解している・・・。
まぁ、そういう折衷案があってもいいだろ?と言いたいのだろうけど。
それも考えずのNOというのは性急だ、と。
今、Jと協会から人を出してスケジュールを組めないか知恵を出し合っているんだと。
って、おいおい。完全に移行ありき、じゃねぇか。
何のための将来構想委員会だったの? 死ねばいいのに。
「スケジュールがはまったところで、次は金銭部分」。
・・・( ゚ ▽ ゚ ;)?
スケジュール決まることになって進めてる・・・。
ここから金銭の話題へ・・・(苦笑)
7、8月(夏休み)に試合しないことで懸念される客足の減少について。
「そうでなくても客足は減っている」し、「夏休みは家族で出かけるというライフスタイルが一般的」なんだと。
じゃあ冬やれば客足伸びる根拠は? スタンドに雪が多くて楽しいな~・・・って、馬鹿か。
「それも含めて、どれだけ人数が減ってしまうのか? 物理的に雪が降ってできない日が、何日あるのか?」
そして
「それじゃ2月はウインターブレイクにしたら、それ以外に気候が良い時にやってはどうか」だと。
何度も言っていますが、何を根拠に2月だけ?????
12月~3月あたままで雪やこんこんですよん?
北国クラブを中心に反対意見が多いが?という川原氏に対して、
自身が浦和の社長時代にオフトを解任した時の話を持ち出し(反対者が大勢いたが、解任して成功したら黙った)、反対の声が多いが、賛成の人は黙っているものだ、という持論を展開(爆)
「変えたほうが良いというのはみんな分かっているんですよ。雪国のファンの方がそう言うなら、2月はやめようと。1月も天皇杯等でやっているんだから、2月だけやめれば同じでしょう、と」。
????????
変えたほうが良くないと思うからみんな反対してるんですケドーーー(爆)
そしてそして、だからなぜ2月だけ????
「来年はワールドカップもあって、12月いっぱいまでJリーグを行わないといけないんですよ。高校サッカーだってやっているし、そしたら2月をウインターブレイクにすればいいじゃないかということを、言っているわけです」
しつけーな(笑)
てか、98年、02年、06年って、12月いっぱいまでリーグありましたっけ??(誰か調べて笑)
そして、高校サッカーを冬にやっているのは関東だけでしょ。
そしてそしてそしてそして、なぜ2月だけ休めばいいって理論になるんだっての(笑)
「反対されている方々の意見だけで判断して、大きな方針を断念することは考えていません」
あのさ、それ言ってしまったら、議論する意味が・・・。
要約すると「やります」ってことじゃんか。
雪の問題だけがクローズアップされちゃってますが、学校の年度の問題、下部リーグの問題についても話は及んでいました。
が、割愛。
その項最後、川原氏が「あくまでもこだわると?」と、念を押します。
犬は「私の任期のうちに、実現の方向性を目指していこうと思っています」
誰が何と言おうとやる、という決意表明ですな。
だったら、何のための将来構想委員会なんだよって。
あー、クソ、何なんだコイツ。
なんでこんなヤツ協会に入り込んだんだ。
ったく。
ちなみに任期はあと1年。
インタビューの端々に再選はしないとも読み取れる文言が散見されたので、1年以内には実行に移せる自信があるんでしょうな。
じゃないとこの発言はしないはず。
何も考えず発言する阿呆ではないだろうから。
頼むから一回、11月後半~最終節(12月6日)の山形、新潟、富山、仙台、札幌(厚別でね)の試合視察しに来いよ。
ぬくぬくの部屋でふかふかの椅子に座りながら、そんなこと言っても説得力ねーし。
あと、この人「Jがつまらない発言」
で、ヒンシュク買ってますけど・・・
その“つまらないJ”でしか結果を出したことがない監督を代表の頭に据え続けている責任者はどこのドイツだい?
オマエだよっ、犬野郎。
・・・。やっぱ何も考えず発言する阿呆なのかもしれない。
あぁ、ただの揚げ足取りに終始してしまった・・・。
そして多くの部分を抜粋してしまった。反省。
自分の中で咀嚼して書こうとも思ったのですが、
彼の考えを明確にするために多くの部分を抜粋しました。
お詫びとして宣伝をば。
サッカーダイジェスト、買って読むとよろし。
今回もセルジオさんは怒っておられますし(意味不明)。
ばいちゃ。
