天と地と
眠し。
アクアマリンふくしま近くの安ホテルに泊まったら、周りがソープ街でした(笑)
ある意味文化財ですな。
さて、本日の「グルージャ盛岡-NTN岡山」「札大GP-Y.S.C.C」の写真をどどーんと。
No2 大滝直也。山形生まれの元モンテ戦士。後半途中から右SBでプレー。
No5 中田洋介。元ベガルタで財前社長の舎弟(?)。右SB→左SHとユーティリティな選手。
試合は終始グルージャペース。
序盤は前へ前へという気持ちが強すぎて空回りしているようだったグルージャは、32分(時間はすべて大体です)に14番金子のスルーからワントップに入った7番上山のゴールで先制しました。
3分後には15番東山が左サイドの金子へロングフィード。金子のクロスに上山が頭で合わせて2点目。
さらに39分、左サイドからボランチの8番松田が上山とのワンツーで抜け出し3点目。
試合を決定付けます。
対するNTNは前線の9番田中と10番上田へのロングフィードに活路を見出しますが、チャンスを生み出すには至らず。
時折訪れるシュートチャンスはグルージャのミスからがほとんどでした。
後半開始からは小雨模様に。
寒いっす。底の薄っぺらいコンバースのオールスターはダメダメですね。
後半はNTNの上田のミドルシュートで幕開け。
しかし点を奪ったのはまたもやグルージャでした。
右CKからファーサイドの2番大滝が折り返し、松田が押し込みます。松田はこれで2点目。
追加点を奪えず迎えた55分(たぶんだよ)、NTNの反撃。
右サイドを突破した2番幸田のグラウンダーのクロスが流れたところを上田が押し込み1点を返しました。
その後は再びグルージャが手を変え品を変え攻め込みますが、点を奪えずタイムアップ。
何度かポスト直撃など惜しい場面もあったのですが、決定力不足に泣いた形でした。
前日にライバルと目されるY.S.C.CがNTNに6-0で勝っているためか、リードを広げた後もがむしゃらに攻めるグルージャが印象的でした。
同点の場合、PKで勝負をつけて、PK勝ちに勝ち点2、PK負けに勝ち点1というレギュレーションなので、あまり得失点差は関係なさそうなのですけど、意地なのかな(最終的に並んだら得失点勝負ですけども)。
ネクストゲームは札大GP-Y.S.C.Cの試合。
グルージャサポがいなくなり、スタンドには閑古鳥が・・・。
写真。
札大GP円陣。札幌大学の学生さん+元鹿島・コンサの池内という構成です。
こちらY.S.C.C。横浜スポーツ&カルチャークラブの略です。
テニスやバスケ、ヨガなど約800人の会員を持つ総合型スポーツクラブです。
全日空横浜クラブの流れを汲むそうで、そう考えると横浜Fの遠い親戚みたいなもんなのかしらね。
元Jリーガーは横浜FCにいた久保田学と甲府にいた鈴木陽平ぐらいですが、足元の技術がしっかりしたチームという印象でした。
こちら、札大GPの12番・池内友彦。札幌から派遣される形でコーチ兼任でプレイしているようです。
DFラインを上手く統率していました。
Y.S.C.Cのコーナー。
こちらの試合も下馬評どおり、Y.S.C.Cが圧倒。
前半こそ右サイドからのクロスに23番中村が合わせた1点だけでしたが、後半に60分、75分、ロスタイムに25番辻のハットで4-0の貫録勝ちでした。
この25番、なかなかお上手で。
冷静なシュートと巧みなキープで攻撃を牽引していましたね。
右サイドハーフの20番・小笹も機を見た攻め上がりでチャンスを創出。
前半42分には辻の落としを受けて惜しいループを狙うなど、このプレッシャーがかかる舞台で余裕を感じさせるプレーもありました。
一方の札大は攻守の切り替えの遅さが致命的でした。
特に攻から守への切り替えが遅い。
ボランチが攻め残ってしまい、Y.S.C.Cのカウンターに晒されることもしばしばでした。
CKの混戦から池内のボレーや、10番奥泉のポスト直撃のシュートなど何度かチャンスは訪れるもののモノにできず。
試合後に10番の奥泉君、泣いてましたね。
正直、学生さんたちは「胸を借りるつもりで」来てるのかと思っていましたが、札大の選手たちもこの大会に懸けてたんだなぁと思わせられた一場面でしたね。
あと1試合。何かを掴んで、札幌に戻ってください。
さて、明日はグルージャ盛岡対Y.S.C.C。
勝ったほうが決勝ラウンドに進む大一番です。
カギを握るのは両チームの10番か。
しなやかな身のこなしのドリブルと長短の高精度パスを駆使してチームを操るグルージャの西洋祐。
球足の長いスルーパスで好機を演出するY.S.C.Cの石川健太。
どちらも中盤の底に君臨する選手です。
両チームのエースにも注目したいですね。
グルージャのワントップ・上山は左右に流れてのスペースメイクやライン裏への抜け出しが特徴。
この日も2得点しました。
Y.S.C.Cのエースはこの日ハットを決めた辻。
抜群のキープと時折見せるトリッキーなプレイが魅力。
グルージャ守備陣との駆け引きに注目したいと思います。
どちらも守備陣がたまにポカをやらかすので、0-0で終わることはないはず。
ここまでの2試合の結果を見ると、Y.S.C.C有利か?
とはいえ、地域リーグでの経験値はグルージャの方が上です。
3日で3試合という理不尽な大会規定の3試合目。
身体を蝕む疲労がどう影響するのか。
大げさな表現じゃなく、生死のかかったゲームになると思いますので、しかと瞼に焼き付ける所存です。
長々とすんませんでした(笑)
YSCC強し
実にテクニカルなチームですな。
グルージャとまた毛色の違うチームかと感じました。
とはいえ、守備陣に脆さも見受けられましたし、明日はいい試合が見られそうです。
足の指の感覚がないので、いわき湯本温泉であったまってこ♪
ではのちほど。
グルージャ盛岡勝利
グルージャ勝ったものの…。
NTNをモノサシとすると、YSCCはこの相手に6-0で勝ってますからね。
さてまもなく、札大GP対YSCCです。
て、オイ、札大に札幌で引退した池内友彦がおるで。
彼以外、札大の学生さんです。
プレーイングマネージャーだそうで…。
いろんなとこに元Jリーガーがいるなぁ。






