また会う日まで。
無念です。
こんなチームの状況の中、最後の試合を迎えさせたくはなかったですね。
悔い残ってないかなぁ…。
さて、奥野さん続投するとかしないとか情報が錯綜しております。
最終戦のコメントを見る限り本人はやる気満々なのでしょうが、新人さんというエクスキューズを差し引いてもペケでしょう。
後半戦4勝しかできませんでしたよ?
監督だけの責任ではないとはいえ、彼の続投=来年は残留争いも視野に戦う覚悟があるのかということと同義。
続投するならそれに見合っただけの明確な理由をフロントには提示していただきたい。
まだ1年目だから様子見でもう1年…っていうのは通用しないよ?
そんな余裕があるチームはないはず。
もし続投させるとしても、一定の条件を設定してその条件をクリアできない場合は解任するぐらいのノルマを設けないと。
奥野さんの件については後日。
ミヤさんの引退はどことなくそんな予感がしていましたが…実際に聞くとショック。
それでも山形を引退の地に選んでくれたことに感謝、感謝。
聞けば、浦和や新潟からもミヤの雄姿を見るべくサポが集まったとか。
実にミヤらしいエピソードですね。
けしてフィジカルに優れたわけでも抜群のスピードがあるわけでもない。
それでもインテリジェンスあふれるプレーで山形の昇格や残留に貢献してくれました。
09年アウェイ柏戦での右足ゴールはクラブの歴史の1ページ。
個人的には、08年のダービー(ホーム)で決めたヘディングゴールがインパクトありました。
地震直後のダービー、そして前回対戦で屈辱の逆転負けを喫していただけあって、あのゴールには体中の血が沸き立つ感覚を覚えたものです。なによりミヤにヘディングのイメージがなかっただけにいいもん見させてもらいました。眼福眼福。
PKを蹴れども蹴れども入らなかったのも、今ではいい思い出です。
10年の残留を決めた京都戦でのクイックスローインも年の功を感じさせるプレイでした。
もちろんピッチ外でもチームの顔として、ムードメイカーとして欠かせぬ存在でしたね。
一時代の終わりを感じます。
今後山形に残るのか残らないのか定かではありませんが、もし残るのであれば小学生とかキッズとかの指導者とかになってほしいなぁ。
子供たちにサッカーの楽しさを十二分に伝えてくれるんじゃないかと思うのですが。
解説者だと越智さんのポジションを奪いかねませんからね~。
ま、あーだこーだ書いてますが、どんな道に進もうともサッカーには携わるでしょうから、今後も動向を追いかけたい人物がまたひとり増えましたな。
そいや、ミヤさんぐらいの選手なんだから引退試合とかやらないのかな。。。
山形OB対新潟OB・浦和OB連合とかやったらそこそこ客集まりそうだけど。
にしてもプレーオフがないと、来シーズンまでが長いなぁ。
もう私の興味はプレーオフを通り越して、来年どこが落ちてくるかに移っております。
町田がいなくなってしまったため、大宮だと個人的には助かりまする・・・。あそこはきっと落ちないだろけど。
↓室井さ~ん、明後日のオマーン戦、試合開始までに帰宅できる自信がありませ~ん。しょんぼり。
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