単独首位とやらに安住することなく。
船山さんが切り裂いてくれたので、松本と引き分けた湘南を抜き、単独首位に(フナ弟がアシストしてくれましたね)。
去年はあれだけ見るのがいやだった順位表も、今はニヤニヤしながら見られますな。
あくまでも通過点にすぎないので、それこそ勝って兜の太田徹郎なのですがね。
GW連戦はヴェルディ戦、愛媛FC戦を現地観戦、草津戦をテレビ観戦。
愛媛戦で追いつかれた教訓を草津戦でしっかり生かして勝ち点3をゲットん。
そういう意味では、愛媛戦後に奥野監督がコメントしていたとおり、愛媛戦は勝ち点2を落としたんじゃなく、勝ち点1を拾った試合である、と言えると思います。
課題は2試合とも立ち上がりのスロースターターっぷりと、後半25分以降の運動量の低下っぷり。
後者は特に草津戦で顕著に見受けられました。
ま、連戦を理由にするのであれば、今後は大丈夫ってことになるんでしょうが、メンバー固定による弊害とも捉えられなくないですね。
次、萬代さんが有給休暇を取得したので、来週の福岡戦は図らずもそのメンバー固定が崩れるわけですな。
次いで中島、山﨑、宮阪と、今シーズンの山形を象徴する3トップの2人とアンカーポジションが揃って3枚累積。
ぼちぼち、チームとしての総合力が試される時期にきているのかな、と。
愛媛戦で交代選手が入って以降、チームとしてスケールダウンしたことは紛れもない事実。
今、直近の不安要素はサブ組が入ってもチームの底上げや変化を与えるに至っていないこと。
そういう意味では選手交代策にはちょいちょい腑に落ちないところもありますね。
栃木戦で結果を残した選手が試合展開の差はあるにせよ、それ以降3試合で一度も起用されていないのはチームマネジメントとして如何なものかとも思います。
・・・あれ、なんで首位に立ったのに課題点ばっか書いてるんだろう。
前向きにとらえれば、それだけ課題を持ちながらもこの位置にいられるということはチームが完成形に近づけば近づくほど、この位置が盤石なものとなる、すなわち昇格レースに勝ち残れる、ということ。
だって、9勝のうち8つが1点差勝利なんだもんね。
相手を圧倒した試合を積み重ねて、今の順位にいるわけではないので、そこは選手、サポ共々浮かれることなく地に足つけて歩を進めていけるんじゃないかと思とります。
今日の試合だって、草津の攻撃の精度不足に助けられた部分は多分にありますから。
こないだも書いたとおり、少なくとも樋口体制時のような三日天下で終わることはないでしょう。あんときゃ、ふわっふわしてましたもんね。綿あめかっつうぐらいにね。
あとは観客動員数。
こっちにいて貢献できないのが悔しい限りです。
愛媛戦は雨、草津戦はGW最終日の夕方というあまり良い条件ではなかった中、いずれも7000人超え。
これが多いか少ないかは置いといて、徐々に増えているのは良きことかね。
首位になるかならないかっていう試合で7000という数字は少ないのかもしれない。
でも、昨年失った信頼はなかなか取り戻せないだろうから、今は徐々に増えているという点を評価すべきか。
地道に、地道に。
5月5日、こどもの日。
奥野監督の提案で、練習見学に来ていた子供たちと一緒に写真を撮ったそうな。
とても素敵なことだと思います。
子供もその親もごっそりとグヘヘ…あ、すみません、くろぶっちさんのブラックな部分がチラリズムしちゃった。
ま、結局モンテ好きな親に連れてこられた子供たちなので、親は既に取り込めているんでしょうけど。
当面の目標は常時8000人ぐらいでしょうか。
このままの位置をキープしていけば、昇格を争う相手との大一番も一度や二度じゃないでしょうから(それじゃ大一番じゃないか…)、そういう試合で何度か1万人オーバーを目指していけば、平均の動員数も増えていくんでないかしら。
それが恒常的なサポーターの増加につながるとは限らないのが痛いところだけれど(結局、勝たないと客が来ないのかという話になる)、当面の客を増やさないことには、クラブがなくなるやもしれんわけだからね。
この“首位”というブランド力がどれほど動員に影響を与えるか、次のホームの試合に注目ですな。
そのブランドを守るためにも(不純)、次の福岡戦、絶対勝って勝ち点を30台に乗せたいものです(勝ち点1でも30台に乗るとかゆーな)。
さて順位表チラ見してから寝ましょ。
↓フナ弟の誕生日に船山兄弟がゴールで共演。ちょっと早めの母の日プレゼントだったのかしらね。フナ兄のゴールが自身のパスミスから始まっているのはご愛嬌ということで。ポチっと。
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