あなたのお名前なんて~の?
ザスパクサツ群馬と申します。。。
なんか10周年を機により群馬県全体からの支援を得るべく、来季からの名称変更に踏み切る草津さん。
一方的な発表なようですが、草津サポさんの反応やいかに。
あ、水戸戦は見てないから何も言うことないっす。
言えることはひとつだけ…。もう水戸「ちゃん」なんて呼んだらアカンってこっちゃね。
話戻して、名称変更問題といえば、我らも体験済み。
月山山形、でしたっけ。あれは名称だけではなく、クラブのグランドデザインごと変えちまおう、っていう壮大かつ崇高なる計画でしたが、名称、というか月山山形だけが独り歩きして全力でつぶされてしまうという結末を見ることに。
自分も「中山ダイスケはまず自分の名前を漢字にせい!」と反対したものです。
ところが後日、RUSHの付録でその全体像を見るにつけ、もっと議論を尽くしてもいい問題だったのではなかったかと思い至った時には問題はすでに終息しておったのでした。
今回の草津さんの発表は既に決定事項。
もうちょっとやり方があったんじゃないか、と思うのね。
発祥の草津町と実質本拠地である前橋市というギャップを解消したいというのもわかるし、群馬全体からの支援を取り付けたいという想いもごもっとも。
クラブライセンス制度施行に向けて手をこまぬいているわけにもいかないだろうし。
でも県庁で来年からこうします!って発表して終わりってのがなぁ。
それこそ、県民巻きこんで議論すればいいじゃないの、と思ってしまう。
県内ニュースで取り上げられれば、それだけ話題にもなるだろうし。
議論するとなると「変えない」っていう意見も大勢出てくるだろうから、せめて何種類かの名称案を出して、県民投票で決めるとか、もっと注目集める方法はあったろうにね。
ロゴとかは公募するみたいだけど。
東京ヴェルディはすんなり受け入れられた。
ジェフ市原千葉もまあ受け入れられた。
横浜Fマリノスは・・・今でこそ慣れたけど、なんか嫌だった。
で、ザスパクサツ群馬はなんだかモヤッとする。
たぶんザスパ群馬、ザスパ前橋ならスッと入ってくるんだろうけど。
どうも“クサツ”が曲者。
植木さん(懐かしいね)が言う「草津町で生まれ、育って、~中略~草津町というのは忘れてしまうことは出来ないし、外すことも出来ない」というのは、本当にその通りだと思う。“草津”を取るということはクラブの歴史を否定することと同義なわけで、何かしらの形で残したい、という想いは当然。
でもなぜカタカナなんだ…。
たぶんモヤモヤの原因はそこ。
犯人は“クサツ”さん!あなたです!(ドーン←SE)
素直に草津じゃダメだったのか。
カタカナも立派な日本のコトバだけどさ。
ま、あたくしがどうこう言ったところで何もならないんですが、口出したくなるじゃないすか、こういうのって。
てなわけで久々のよそ様ネタでした。
↓草津とか松本とか町田とか北九州とか、県庁所在地じゃないクラブたちって、なんだか気になる存在だったんで、ちと残念なのでした。ポチっと。
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