楽に4連勝させてくれるリーグじゃないのよ。
前半の向かい風が後半開始時も向かい風だった時、カメラの位置だけ変えたのかと思いました。リアルに。リアル・ガチに。
恐るべしカンスタ。
岡山アウェイが3月じゃなかったら、行きたかったんだけどなぁ。
倉敷とか行きとうござったよ。
ホームのゴール裏席の奥にそこそこ交通量の多い道路が見えたので、結構な街中にあるようで。
陸上トラックありましたけど、素敵な立地ですね。
岡山さん、初勝利おめでとう。
ホームでは勝ち点あげないからっ。
山の神に風吹かせてもらうからっ。
試合の方は今節も漏れなくミスがらみから失点。
ちょっとあり得ないミスでした。
お金取ってはいけないレベルのミス。
あ、ほとんどが岡山の勝利を見にスタジアムに足を運んだわけだからいいのか。
今から急激に足元がうまくなるわけがないので、センターバックをああいうボールを下げるしかないシチュエーションを作らないくらいしか対策ないんじゃない?
試合後、監督は会見冒頭で「相手の気迫に押されたのがすべて」と語っていますが、それがすべてではないやろと思います。
たしかに初勝利を目指す岡山の勢い、スタジアムの雰囲気は素晴らしいものがありました。
だからといって、山形の選手に気迫がなかったのかといわれればそうではない。
気迫だけの勝負なら負けてたかもしらんが、それも含め、もろもろの要素が組み合わさった結果の敗戦。
相手へのリップサービス込だとしても敗因を「気迫の差が“すべて”」と言いきっちゃうのはいかがかと思う。会見に慣れていないだけだと思いたい。
勝っているチームをいじらないというのもひとつの手でしょうが、この連戦の中、固定メンバーで戦うのは愚策だったかと思います。
結果論だけどね。
個人的にはおしゃれパス出したい症候群の船山さんよりは、シンプルにプレーしてくれるミヤさんの方が今のチームには合ってるんじゃないかと思うんですが、どうでしょ。
さて、悔しいね。
悔しいけれど、J2がそうやすやすと勝たせてくれるリーグじゃないことはむかーしむかしに身をもって知っているし、去年のFC東京が序盤で苦戦を強いられたことからもわかりますね。
岐阜にJ初勝利をプレゼントしたり、松本山雅にJ初得点をプレゼントしたりするのはわれわれの得意技なので、岡山に負けたぐらいでたじろいではいられません。
前を向いて水戸ちゃんに立ち向かうのみ。
戦術的不備は徐々に改善していけばよろし。
試合の内容書いてないけど、あとはJ’s GOALさんでも見てください(岡山目線ですが)。
↓ツキ野郎の対応に四苦八苦しております。アスペルガーについて鋭意勉強ちう。刺激するのは逆効果なんだろうけど、あまりにも人を食ったようなことするからわたしも「厳しい目(笑)」で見ちゃいますぬん。イライラするので寝るー。
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