多角化経営。
長友の出ない試合を見るために4時45分に起きた僕です。
海外サッカーもネットで見れちゃう時代なのね(ユーロスポーツとかね)。
さてさて。
なんか鹿島さんが面白い試みをしようとしているようです。
スタジアムでエステ。
試合のない日の賑わいを創出するための試みのようです。
鹿島、新ビジネスはホームタウン特産物市場(スポニチアネックス)
さらには、マルシェまで開設してしまうとのこと。
こちらは試合日にこそやるべきだと思うのですが、混雑しちゃうからNGなのかな。
鹿島の新社長、なかなかやりおるぞ。
サッカーったって、直接収入を得られる機会ってホームゲームぐらいのもの。
リーグ戦の17試合とナビスコ+α(鹿島の場合ACL)と、リーグで成績良けりゃ賞金が出る程度。
賞金は必ず入る収入じゃないから、そこに頼るわけにもいきません。
グッズ収入なんて、微々たるものです。
こないだモンテのオフィシャルにアップされていた平成22年の決算見込みはグッズ収入5000万、グッズ仕入れに3300万。差し引き1700万。マイナス人件費諸々。
鹿島の場合はまた違うんでしょうけど、サッカー以外の事業から収益を得ようっていうのは自然の流れかもね。
ただでさえ、Jでも人口の少ないエリアをホームタウンにしているんだものね。
エステオンリーで平日にお客さんがそんなに呼べるのかとちと疑問もありますが、飲食店とかね、いろんなお店があればいいんじゃないかなー。
ヨーロッパだと、スタジアムって本当に街の一部って感じだもんね。
ショッピングモール併設とかね。
たしか老人ホームと一緒になったスタジアムとかもあるのよね。昔中田浩二がいたバーゼルだったかな?
こういう試みはどんどんやっていっていいと思います。
Jリーグとしても、こういう多角化事業への支援をする制度構築とかしていってもいいんじゃないかな。
J2の下のクラブとか本業であっぷあっぷしてんだから。
ほかのクラブってこういうことやっているんだろうか。
もっといろんな取り組みがあってもいいと思うんだけど。
↓地デジ化推進のCMがどんどん脅迫まがいになっているようにしか見えないのは、わたしだけでしょうか。テレビ見れなくても死なないやい!(実家の居間がアナログですが)
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