魑魅魍魎の巣食う世界。
ちみもーりょーってひらがなにすると、モウリーニョみたいになりますね(??)
まだシーズンが残っているとはいえ、誰ひとり契約更新のニュースが飛び込んでこないのはいかがなものかと思いつつ更新。
ちょっとネタ古めですが、昨日蛍の光が流れるTUTAYAにてサッカー批評を購入。
宇都宮徹壱氏のタイリーグの記事に財前が登場していたので(ついでに言えば丸山良明も)ゲットしたわけですが、読んだ後、気持ち悪って思ってしまったのが、冒頭のミカミカンタ氏による犬飼基昭氏へのインタビュー。
会長選前に2期目への意欲を示していたにもかかわらず体調の問題を理由に退任した犬飼氏が、日本サッカー協会内であった出来事などを語っています。
あ、ちなみに今回犬飼さん批判ではありませぬよ。
気持ち悪っと思ったのは、日本サッカー協会の体質などについて。
内部が腐って果てる寸前なのはポロポロと断片的に耳にしていましたが、おそらく小倉現会長が退任するであろう2年後、日本サッカーは大変なことになるのかもしれませんね。
詳しい内容は買って読んでいただければと思いますが、今回の退任劇を仕組んだ人間がいて、そいつが2年後に会長になることが規定路線だという内容。
これを読んでしまうと、今問題になっている代表選手の待遇改善問題で、協会側を擁護する気には一切なれません。
こんな連中(特に名誉職の人)の懐にお金が落ちるのならば、選手に与えて欲しいですな。
ある意味、これだけ腐った連中が巣食う協会の元で日本サッカーがある程度の成功を収めているというのは、すごいことだと思いますよ。
選手はもちろん現場の人間がどれだけ真っ当にサッカーに取り組んでいるかの証明のようなもの。
上が腐ると普通下も腐るもんだけどね。中国のように。
これは犬飼氏側だけからの話であり、もう一方の意見も聞いてみたいところですが、当然の如く取材申請は却下されたそうです。
暗に認めてるってことになりますけど、それでいいんですかね。
どんなに悪く言われようがしがみつきたいポジションなんでしょうね。
ああ、気持ち悪。
権力ってものに一切の魅力を感じないのですが、権力を得た人間にはそれ相応の責任が生まれると思うんですけどね。
ああ、気持ち悪。
それでも現場は純粋にサッカーを頑張っている、ということで急遽天皇杯の清水戦を見に行くことに決めました。
久しぶりのバス芸人になります。
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ちゃん、みーも、中野、雄太、徹郎、隼、来年もヨロ!
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