夏の夜の夢。
後半43分。
G大阪は宇佐美に代えてCBの山口を投入。
あのガンバが山形相手に5バックで1点を守り抜こうとする時代なのか、とアーキグラムでなんだか誇らしくなりました。
あのガンバが、ですよ。
西野さんの弁
「いつもであれば2点目というのを狙ったカードを切るんですが、今日はそれを切れなかった」(J's GOALより)
まぁ結局負けたけどさ。
酷暑の中の試合。連戦。そう考えると無理せず勝ちに行こうとするのは至極真っ当な采配ですが、西野さんに守りぬかなきゃまずいと思わせるほど山形が良かったってことじゃなかろうか、とポジティブに捉えてみる。
じゃないと、この酷暑の中、ピッチを走り回った選手たちがかわいそうだ。
実際、増田、石川らを起点に多彩な攻撃を繰り出し、ガンバゴールまであと一歩のところまで迫っていたわけで、勝ち点ゲットできなかったのが不思議なくらい。
古橋の2度の決定機と北村のクロスに合わせた秋葉のシーンなど、決まってもおかしくない場面は多々あったんだけどなぁ。
その分、あと2、3点決められてもおかしくはなかったんですけど・・・(やっぱシミケンさんはネ申すね)
夏の夜のアウェイ、しかも0-1というシチュエーションに去年の三ツ沢での横浜戦がフラッシュバックしたんですけど、まぁそううまいこといかんですわな。
惜しむらくは失点シーン。
照明消えちゃいましたねぇ、なんて実況に「あらら・・・」なんて思っていたら橋本に無回転をスコーンと決められちゃったんですが、スローインからイ・グノにあっさりすぎるほどあっさりと前を向かせてしまったのが悔やまれます。
もし照明消えたことが集中力を乱したのだとしたら、残念。言い訳になりません。
下村が言っていたんですが、順位を上げるためにはどうしても金星や連勝が必要なんですよね。
その金星がなかなか出ない。今年に入って鹿島にこそ惨敗しましたけど浦和や名古屋、川崎、今日のガンバといったあたりといい勝負はできるまでなった。でも勝てない。
こういうクラスの相手との試合で勝ち点0を1に1を3にしていけるようになれば、目標の勝ち点50が見えてくるんでしょうが。
ただ去年の今頃よりも攻撃的なサッカーができている分、わたくしかなり楽観的なんですが、どうでしょう。
失点の多さがいかんともしがたいですけどね。
得失点-9は降格圏のチームよりヤヴァイんでね。
幸いにして順位に変動はなかったので、大事には至ってませんけど、次の磐田戦で去年の再現で得点を積み重ねてもらいたいです(今年のことはスパッと忘れてみる)。
というわけで、次は土曜開催なので例によって行けません。
参戦される皆様、しっかり水分補給をしてチームを熱くサポートしてくださいな。
イ・グノのいないジュビロなんて怖くないやい(今年のことはスパッと・・・以下同文)。
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