山形らしいサッカー
うっし。
順位こそ下がりましたが、アウェイで勝ち点1は上々。
監督も言っていたとおり、前半の攻撃はさっぱり。
公式記録だとシュート0。
まっさるさんが明後日の方向に打った気もするが、カウントされていなかったようで。
守備の方は左サイドをたびたび矢野にぶち抜かれるも、最後のところで身体を張り決定的なチャンスは与えなかった。
さて、勝負の後半へ。
ところがナナビ組は、後半開始~25分ごろまで悪天候の影響で見れてませんねん(TωT)
失点したのも携帯で知りました。
なにが「アウェイはスカパーで」だよ、と。
お天気次第だなんて、どんだけ脆弱なのさ。
画面が復活したら流れは徐々に山形に傾きかけておりますた。
すでに赤星が北村と交代。
その後、石川を左サイドバックに入れて起点を作るとともに、財前社長を宮沢に代えて1.5列目で投入。
横浜戦の影響でしょうか、社長登場にナナビ大盛り上がり(*^ー^)ノ
終了間際、ハーフライン中央でボールを奪ったまっさるさんがそのままズズイッと前へ。
その瞬間、左サイドのスペースに社長が絶妙な走りこみ。
それを見逃さなかったまっさるさんのパス。そして、社長の左足クロスをフリーになった長谷川が押し込んで同点に追いつきました。
社長さんの動き出しに0.5点分の働きがあったかなと。
勢い任せで勝ち越せるかな、という気もしましたが、川崎戦の痛い教訓がありますからね。
勝ち点1でよかったと思います。
社長・・・。
しっかり腰入ったマイナスの左足クロス。
最近のキレキレっぷりを表すプレーでした。
なんかいろんな意味でコワイですが。
今日に限らず思うことは、
山形は終盤まで足が止まらないな、と。
新潟なんて、完全にヘタってたもんね。
川崎戦も終盤は押し込んでいたし、横浜戦は言わずもがな。
磐田戦も前半で勝負を決めて、後半も運動量が落ちることもなくシャットアウト。
そして今日。
山形は残り15分での得点が多いなんつうデータもあるようです。
ゼロ、もしくは1点差に抑えて、終盤に勝負、ってのもひとつの戦い方として定着しつつあるのかな。
それと、途中出場組がしっかりと結果を残せているのが大きい。
今後、廣瀬も戻ってくるとなると、大分メンバーの底上げができているように思います。
以下、たわごと。
①今日の実況へたっぴでしたね。
宮崎を「右サイドから中に切れ込んで左足の強烈シュートが持ち味」って(笑)
残留ラインとACLラインの勝ち点計算の話もウザかった。
あと、山形を「セットプレーが最大にして唯一の武器」みたいな紹介すんのやめてくんろ。
②新潟の背中スポンサーが「XLARGE」。
調べたら、XLARGE、Xgirl、SILASなどを展開する「B’s INTERNATIONAL」がスポンサーなのね。
おされ。
とてもおされ。
うらやまー。
どーでもいいけど、横浜鞠さんもエディフィスがスポンサーやもんねー。
③名古屋のケネディが2戦連発って。
彼、昨シーズンのブンデスで2点しか取ってないのに・・・。
ま、あのタッパがあって、いいクロッサーがいれば点は取れるわな。
④鎌倉行きたい(まったく関係なし)。
現地組のみなたま、お疲れ様でした~。
ほなたま~※ナベの真似